最近、話題の本
新・日本列島から日本人が消える日を読みました。


 

面白すぎて、
上巻、下巻と一気に読んでしまいました。



どういう本かというと、
私たちは、そもそも生まれた時から洗脳されているという話。



私たちが歴史の授業で学んだ
詰め込み式の歴史は、そもそも本当に合っているのか?



私は、長らくの間
小さな疑問でした。



歴史なんて、色んな視点で見たら
全然違うものになるし、



そもそも、歴史は、
勝者の歴史であって



勝者が、自分をヒーローとして伝えたら
幾らでも変えられると思っていました。



まず、 日本史の最初に感じた違和感。



それは、縄文土器と、弥生土器。



どう考えても、
縄文土器の方が、装飾も素晴らしいし
かっこいい。 


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こんな凄いのを作れるなんて凄い。


というか、何千年も前なのに
こんな凄い技術があったとは。



■目次



ちなみに、上巻の目次は
こんな感じ。


プロローグ
 

第一章 刷り込まれた勝者の歴史
 

第二章 宇宙のはじまり
 

第三章 テラ(地球)の誕生
 

第四章 本当に存在したムーとアトランティス文明
 

第五章 恐竜時代の謎を解き明かす
 

第六章 縄文時代は、超ハイテクな文明だった
 

第七章 大陸から支配された弥生時代
 

第八章 卑弥呼が八人?⋯邪馬台国は、和歌山?
 

第九章 神社の知られざる真実
 

第十章 飛鳥から戦国時代まで続いた権力争い
 

第十一章  織田信長の本当の思い
 

第十二章  豊臣秀吉が信長との約束を破った
 

第十三章  徳川家康が天下を取ったのは想定外の出来事




そして、下巻の目次は
こんな感じ。

 

第十四章  間違いだらけの江戸時代の認識
 

第十五章  明治維新はクーデター黒幕は岩倉具視
 

第十六章  明治時代になぜ戦争が多いのか
 

第十七章  大正〜昭和(戦前)までの裏歴史
 

第十八章  現代社会が腐っている理由
 

エピローグ(ここからが本題)
 

最後に 



■なんか辛いねぇ



生まれた時から、現代社会に住んでいるので
こんなもんだろう。


良い成績をとって、

良い学校へ行って

良い会社に入って

35年ローンを組んで
マイホームを買う。


これが、成功者。


そう思って疑わなかったけど、


実際に、アラフォーになって
どこまで行っても
なんか辛いねぇ。


そう思っていました。



■SF小説?




私は、これまでの色々な情報で
案外すんなり内容が入ってきて


全てが繋がった。


そんな感じでした。


そうじゃなくても
SF小説としても面白い。


いや、私は
かなり信じてるけども。


■現代社会が腐っている理由



日本人は、本来
もっと自由に生きていた。



それなのに、欧米の文化が
素晴らしいと、幼い時から洗脳され



気づいた時には、
不自由な生活をしているんじゃなかろうか。



■文明が変わる



私たちは、今
文明が変わろうとしている時期を過ごしている。



なので、今
大切なことは、


ご機嫌さんで過ごすこと。


自分の本当の気持ちに寄り添い


どうなったら自分が
一番心地が良いのか。


それが分かったら
そうなるように行動してあげること。


そして、いつもご機嫌さんで過ごすこと。


本当の日本人のDNAは、
とっても素晴らしい!


詳しくは、本を読んで欲しい。





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