私は、小学校・中学校の頃は
反抗期とかは特に無くて、


高校の時は、 
まあまあな反抗期だったように思います。


基本、おとなしくて
お利口さん。


これが、私のベースの姿だったのですが、


小学校・中学校のときは
一種の諦めというか、


社会が、こうなんだから
仕方がない。


だから、思考を停止させて
毎日を過ごしていたように感じます。


だけど、高校になると
もう、いいかげん
こんな息苦しい生活はイヤだ。


それが、母親への
暴言として出ていました。



反抗期って、ある子と
無い子がいます。


で、反抗期がある子は、
その子が、親の言うことを聞かない悪い子。


反抗期がある子の親は
大変ねぇ。お気の毒さま。


大丈夫よ、そのうち
大人しくなるわよ。




そんなところなんだろうけど、
私自身が、親となって感じるのは、


私が、学生だった頃
私は、我慢していたんだ。


我慢して、我慢して
爆発していたんだなと。 


親にも本音を言えず
友達にも、本音を言えず


そのうち、自分が
本当は、何をしたいのかすら
よく分からなくて


社会で生きていくのに
こうやった方が得だろうとか
有利だろうとか、


小さな箱に入ったまま
自由に動けないのが辛かった。 


大人しく、毎日、学校に通って
大人しく、良い成績をとって
良い学校へ行って、
良い会社へ入って
良い結婚をして、
子供を産み
マイホームを建てる


それ以外は、残念賞みたいな。 


それ以外だと、親は
ガッカリみたいな。


まだ序盤なのに
めっちゃ辛いんですけど・・


私自身が、そんな感じだったなと。


だから、息子にも
社会的な正解みたいなのを
押し付けないようにしたいなと。



というか、息子
すでに、クラスのムードメーカーで
小さな箱の中に収まるのが
超苦手。


まさに、暴れ馬。


母も辛いが、
息子も、我慢している事があるんだろうなと。


それが、ダダ漏れする息子。


でも、小さな箱に入ることを
強要しないようにしたいなと。


出来るだけ、息子の気持ちを
尊重できるような母でありたいなと思います。



▽人気ブログランキング▽

トップ 10 内にキープさせていただいてます!

読者の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます!

面倒なこと お願いして申し訳ありませんが、

今日も応援 ポチッと、よろしく お願いいたします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ 


▽ご質問・メッセージは、こちらからどうぞ!▽


 

よろしければ読者登録をお願いいたします!