「節約」

無駄なものは買わずに
必要なものだけ買いましょう。

この考え方でいったら、
子供の選ぶ既製品のおやつなんて
家計からしたら
ただの無駄でしかありません。

■無駄でしかない



私は、これまで30数年間、生きてきて
色々なお菓子を食べてきて
定番の既製品のお菓子の味は
ほぼ知っています。

幼い頃〜若い頃は、ハマって
色々なお菓子を買っていました。

でも、最近では、
何となく食べ尽くした感があって
私自身が進んで、お菓子を食べることはありません。

何となく、もう無駄でしかないなと
感じるわけです。


■失敗から学ぶこと



でも、ここまでの心境の変化は
これまでの経験があったからであって、
失敗したからこそ
学んだことが沢山あります。


■「1つだけ」ルール



IMG_9883


なので、月に数回行く
家族との買い物で
毎回せがんでくる
息子の「おやつ攻撃」に対して
私は、「1つだけ」ルールを取り入れています。


5歳の息子にとって
沢山のおやつの中から
1つだけを選ぶのは
とても難解です。

でも、小さい頃から
そういう決断力を養うことは
大切だなと感じています。


■徹底的にケチらない



以前にも書きましたが
「妖怪ケチケチ星人」を卒業した方が
お金は残りやすくなります。



正直、徹底的に節約をしようとすると
心が荒みます。


■まとめ<余裕のある設定>



月に数回。
それも、1回につき100円前後なので
そんなに、お金が動くわけではありません。

それだったら、
そんなにケチケチしないで
元々、余裕のある設定にして
「1つだけねー」と
子供に選ばせて、
決断力をつける練習をさせた方がいいなと。


家計からしたら無駄でしかないけれど
子供に経験をさせてあげることが
大切だなと私は感じます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

よろしければ読者登録をお願いいたします!


<人気記事セレクション>
1.利子だけで年間30万円を目指す。

2.読み終わった本は、上手に現金化

3.オイシックス初体験記

4.「少ないお金でも、楽しく生きる」




よろしければ読者登録をお願いいたします!