さっき、勢いで書いて
アップしてしまった記事。



帰宅してきたら、
コメントに、旦那さんの扶養に入ってるから
良いですね・・
(もうちょっとグサリと刺さる内容だったけど)

そんなコメントを読んで
つい、勢いで「扶養に入っていない」って
論理的に書いてしまった。

私も人間で
完全な人なんかじゃない。

だから、つい
手がキーボードを
カタカタ叩いてしまった。

で、今、
頭の熱がサーッと冷めてきて

私、なんて人間が小さいんだ
反省しました。
申し訳なかったなと。
ごめんなさい。

■美人



最近、知ったのですが
どんな美人でも
・幸せだと思っている人と
・不幸だと思っている人がいるのだそうです。

私は、美人な人は
みんな幸せなんだと思っていました。


それは、美人は、みんなからチヤホヤされるし
優遇されるから。

■私より幸せそうだ



他にも、私は
ずっと、自分より周りの人のほうが
みんな幸せそうだと思っていました。

基本、私は、
どうやっても不幸な人間だ。


それが、私のベースだったわけです。

■幸せだということにする



だけど、私は、
この数年間で沢山の本を読んできて
「私は不幸だ」ということを止めて、

すでに、私は幸せだとしてしまう。
そういうことにしてしまう。

どういうことかというと

・今、生きているし
・スマホを持っているし
・雨風しのげる住まいがあるし
・とりあえず、食べるものがあるし


なんだ、私ってば
幸せだったんだ。

そう思うことから始めたんです。

■自分がどう思うか



結局、美人な人でも
幸せと思っている人と
不幸だと思っている人がいるのは、

自分が、どう思っているかで
随分、違うんだなと感じます。


■最後に



私自身、未だに
自分より、周りの人の方が
凄いように見えたり
輝いているように見えたり
幸せそうだと見えたりします。


それに、テレビを付ければ
老後が、どうたらと
不安な内容が放送されていて
私も、不安が全く無いわけではありません。

でも、どんなに心配したところで
不安がなくなることはありません。


だったら、大丈夫ってことにして
やりたいと思うことを
できるところから。

そんな風に思うようにしています。




よろしければ読者登録をお願いいたします!