実家の母のお友達に、
Nさんという方がいるのですが、


Nさんの旦那さんは、
定年退職後、ずっと家でゴロゴロ。


Nさんは、旦那さんの3食を
上げ膳、下げ膳。


「もう、せからしかとよー」
(「もう、面倒くさいのよー」という意味)


そんなグチを、よく母にもらすと
言っていました。


そんなNさんの旦那さんは、
おととし他界。


今は、一人で自由奔放に生きておられます。


■我が家の旦那


そんな話を聞いて、
うちの旦那は、よく動いてくれるなぁと
改めて実感。


もはや、最近は当たり前の光景になった
食後の片付け。


IMG_2993


洗い物は、旦那が担当。

テーブルを片付けたり、拭いたり、
炊飯器のご飯をラップに包んだり、

サポートは、私が担当。

■旦那を教育


でも、我が家も
最初から、こんな感じではありませんでした。


私が、ご飯を作って
片付けも、全部私。


そんな時期も長かったです。


片付けている間、
旦那は、ゴロゴロして
スマホゲーム。


当時は、それが当たり前と思っていたのですが、


なんか、そういうの
虚しく感じるようになって、


最初は、「手伝ってよ」
そんな風に言って、
手伝ってもらうこともありました。


でも、習慣というものは
恐ろしいもので、


「手伝ってよ」と言わない限り
手伝わないわけです。

■真剣に話し合い


でも、私の中で、
なんか違う。


その思いが強くなってきて・・


感情が爆発。


ある日、旦那と真剣に話し合う時がありました。


家事のほとんどは
私がやっているけど、
それって、なんか違う。


そんな会話の中で、


旦那は、料理を作るのは苦手だけど
食器を洗うのは、全然苦にならないということが判明。


それ以来、
洗い物をするのは、旦那の担当ということに。

■習慣化


今では、私が料理を作って、
食べ終わったら、
旦那が、食器洗い。


その周りで、私が
もろもろをサポートしながら、
色々おしゃべり。


それが、更に夫婦円満に
拍車をかけてくれています。

■得意なことを、やってもらう。


我が家の旦那は、
たまたま洗い物が得意だったので
こういう感じでやっていますが、


実家の父は、
魚をさばくことや、
日曜大工が得意。


そうやって、実家の両親は
釣り合いを取りながら仲良くやっているようです。


人には、得意、不得意があるから
得意な方が、その担当になってやる。


そうやって助け合いながら
生活するって良いなと感じます。


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