少し前にTwitterで「#名前のない家事」という
ハッシュタグが注目されました。

これは、料理や掃除洗濯といったわかりやすいジャンルにはまらない、
多岐にわたるこまごまとした仕事のこと。


例えば、以前、ESSE onlineに寄稿した
食品ロスが激減してお金が貯まる!ラクちん手書きメモアプリの実力と使い方

ここでも書いてあるのですが
・在庫管理

在庫管理と簡単に書いてあるけど
トイレットペーパー、ティッシュ、卵、
牛乳、納豆、調味料
などが、現状どのくらいあって
どのタイミングで買い足すのがベストか
こういうのを考えるのも地味に大変。

■名前のない家事



・家族が玄関で脱いだ靴を下駄箱にしまう
・洗濯機の糸くずネットの掃除
・窓枠に溜まった汚れ
・鏡拭き
・シーツの脱着
・オーブンレンジの中の掃除
・冷蔵庫の中の掃除
・キッチンのヌメリ取り
・エアコンのフィルターに掃除機をかける


書き出したら止まりません。

■旦那にとっての皿洗い



旦那が家にいる時、
皿洗いは旦那がやります。

しかし、旦那にとっての皿洗いは
汚れた皿と鍋を洗う。


これが、旦那にとっての皿洗いだったわけです。

■それは5割



私は、その横で、
「名前のない家事」をやります。

例えば・・

・食卓の調味料などの片付け
・食卓や息子が汚した床を拭く
・炊飯器のご飯をおにぎりサイズに握る
・炊飯器を洗う
・生ゴミの処理
・キッチンのシンクの掃除


こういう目に見えないけど
やっとかないといけない家事って
たくさんあります。

■旦那、初めて知る



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この話を、この間、旦那に話したら
「それは初耳だ」
目からウロコ状態でした。

旦那にとって「名前のない家事」とは
存在すら知らなかったのです。


そうやって時間がある
ゆっくりした時に、
「本当の家事っていうのは
こういうことなんだよ」


そうやって、教えてあげないと
全く分からないのです。

■まとめ<言わないと分からない>



妻にとって「名前のない家事」って
当たり前すぎること。

だから、周りは、私がやっていること
もちろん知ってるよね?って感じます。


でも、旦那や子供にとって
「名前のない家事」は、
その存在すら知りません。

だから、妻が言って初めて知るのです。

それなのに「なんだか私ばっかり辛い」
そうやってストレスを溜めて
ある日、大爆発させるのです。

だから、大爆発させる前に
妻の方から、「私は、悲しいです」
伝えないと、分からないのです。

<関連記事>


怒りの奥には、必ず「悲しみ」が存在します。
だから、怒りに変わる前に
自分の悲しみを伝える。

相手も、キレられた状態より
「私は、悲しいんです」と切り出された方が
対処しやすいもの。

「思ったことは、素直に伝える」
これって、本当に大切ですね。

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