私は、平成23年に個人年金に
申し込みました。


今年が、平成29年なので
約6年前に申し込んだことになります。

■イデコを始めるにあたって・・



先日の記事でも書きましたが、
SBI証券で、個人型確定拠出年金(イデコ)を
始めようと考えております。



それで、6年前に申し込んだ
個人年金をどうしようかなと
悩んでおりました。


なので、どういう選択をしようか
とりあえず保険屋さんに電話してみました。

■「払い済み保険」という選択



まず、考えていた選択肢は、
「払い済み保険」に変更するという方法。


払い済み保険(払済保険)とは、以後の保険料を払うことなく、今まで支払った保険料での責任準備金で一定の保障額の保険に変更する制度のことです。


詳しい記事がありましたので、
リンクを貼っておきますね。
払い済み保険って何?具体的な活用方法と注意点

これなら、これまでの節税効果を享受したまま、
個人年金を受け取る年齢になれば、
これまでの保険料を回収することができるなと考えました。

ところが、私が加入していた個人年金は、
加入してから10年以上でないと
払い済み保険に変更することができないとのこと。


今は、まだ6年なので
私の場合、払い済み保険への
変更はできないという結果に・・

■払い込み保険料



ちなみに、
「私の払い込み保険料は、いくらなのか?」
聞いてみると・・

大体64万円ほど。

■「解約」という選択肢



では、「解約」という選択肢をとったら
どうなりますか?と聞いたら・・

「今、解約すると、解約返戻金が62万円ほど」とのこと。

ただ、これは、年を追うごとに
払い込み保険料を、解約返戻金が
追いかけて、おそらく来年あたりで
逆転するだろうとのこと。

■私が加入した時期



ちなみに、私が加入した6年前からすると、
個人年金は、2度の改悪があったそうで、
今、個人年金に加入される方よりも
かなり良い条件なのだそうです。


長らく続いている超低金利時代を考慮すると、
とりあえず、「預金」という選択肢より
「個人年金」という選択は、
節税効果もあるし、加入から
ある程度の時期を超えたら
元本割れもしないという点では、
それなりに「アリ」な選択だったのだと感じました。

■国としては「イデコ」



しかし、個人年金は、この数年で
2度の改悪。

それに対して、イデコは、
加入対象を広げたりと、
国としては、これからは、
イデコに加入して欲しいんだろうなと。


■とりあえず保留。



保険屋さんと、一通りの話をして感じたのは、
とりあえず、一旦、保留にしようかなと。

今、解約しても別にいいけど、
緊急を要しているわけでもないし。

とりあえず、SBI証券でイデコの運用をしてみて
様子を見てから決めても遅くないかなと。

30代の私は、年金受給まで
まだ30年近くあります。
(65歳から受給できた場合)

先は長いけど、そんなに焦らず
のんびりやっていこうかなと。





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