FullSizeRender


心屋さんのいう「存在給」とは、


例えば、息子は、
働いていないのに、


・美味しいご飯も食べられるし
・お菓子も食べられるし
・おもちゃも買ってもらえるし、
・お小遣いも貰える


それは、息子が、そこに存在しているから。 


息子は、それが、当たり前と思っています。


だけど、普通の日本人は、
大人になるにつれ、


お金とは、汗水垂らして
やっと得られるもの。


そうやって、頑張って
頑張って、嫌なことでも我慢してやる。


これだけ頑張ったんだから
これだけのお金を受け取ってもいいでしょ。


これが、心屋さんのいうところの「歩合給」


 

存在給が、0円だと
頑張らないと、お金なんて受け取れない。


そんな風に、思うようになってしまいます。




私も、心屋さんの「存在給」の考え方を
初めて知った時、
衝撃的で、


私、自分で、存在給0円って決めてるーーー。って
思いました。


やめたいと思っている仕事を
我慢して続けている。。 


嫌なことも、頑張ってやってるから
お金を頂けている。。


私は、長らくの間
そうやって生きていました。


でも、「存在給」の考え方を知って
変わろう!
変わりたい!!と思うようになって、


このブログでも、
素の自分を綴ろう。


好きなこと書こう。


変な自分でも、それも自分。


そんな風に、意識改革をするようになって、


やめたいと思っていた仕事も辞め、



今の私は、やりたいと思うことだけやるようにして、


仕事好きな旦那に
養ってもらってもいいって思うようになって、


それでも、なんか知らんけど
私にも、収入があって。


昔の、頑張っていた頃より
結構、ポンコツになってるけど、


それでも、普通に
快適に過ごせている。


これが、存在給なのかな?


存在給は、○○円とかって
具体的な数字は、特に無いけど、


お金に困らずに
のんびり、自分らしく暮らせている。


それで、十分だなぁ。


自分は、何にもなくても
そこに居ていいと思える。


そういう所が、変わったなと感じます。



▽お帰りの際、ポチって頂けると助かります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ 


▽LINEで、ブログ更新をお知らせします。




▽LINEで、ご質問・リクエストなども募集しています。



 

よろしければ読者登録をお願いいたします!