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「また読むかもしれない・・」

そう思って本棚にしまっていたものの、
次々に新しく出てくる本ばかりを読んで
結局、かなり古くなってしまった本が沢山ありました。

結構、重量があるし、これを持って本を売りに行くのも
面倒だし、だからと言って古紙をして捨てるのも、
何となく勿体無い。


そこで、初めてネットを利用して、
中古本を買取してもらうことにしました。

■目次
 ▶売る本を段ボールに詰める
 ▶申し込みフォームに入力する
 ▶免許証のコピーを同封して集荷を待つ
 ▶査定結果のメールが届く
 ▶まとめ

■売る本を段ボールに詰める


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今回、買取してもらおうと思った本は、
ほどんどが中古本で購入したもので、
それを長い期間、塩漬けにしていたもの。

なので、捨てるには忍びないけど、メルカリなどで
1冊1冊、自分で売りさばくのも大変
という趣旨で
セレクトされた本たち。

それを、スーパーで買い物をしたついでに貰った
段ボールに詰め、隙間をAmazonで購入した時に使われていた
梱包用の紙を詰めて動かないようにしました。

■申し込みフォームに入力する



今回、私が利用したのは、Vabooというところ。

ここを選んだのは、バリューブックスという結構有名な会社が
運営しているサービス
だということで信頼できると感じたからです。

そして5冊以上なら、送料無料で自宅まで集荷に
来てくれる
ところとか、敷居が低くていいなと感じました。

まず、Vabooから、サイトを開くと、
こんな感じの画面になるので「お申込み」をクリックします。
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すると、入力フォームに切り替わるので、
カタカタと入力していきます。
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スクロールして、カタカタ。
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私は、今回18冊を送付したので、
5点以上(送料無料)にポチをして、
入力をしていたのが14時頃だったので、
集荷希望日を、当日にして
集荷希望時間を18時〜21時にしました。
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入金のタイミングは、私は、何となく
「査定結果メールご承諾後お振込」にしましたが、
どうせ、どんな金額でも売るつもりだったので、
後々、考えてみたら「査定完了次第お振込」でも
良かったかなと感じています。


「振込先金融機関」は、私の場合、ゆうちょが良かったので
「ゆうちょ振込」をポチると、記号・口座番号・口座名義が
自動で出てくるので、カタカタと入力。

後は、ご本人確認書類を選択します。
私は、「運転免許証のコピー」を選択しました。

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最後に、「利用規約に同意する」にチェックを入れて、
「内容を確認する」をクリック。

あとは、内容を確認して送れば完了です。

■免許証のコピーを同封して集荷を待つ



ここまで出来たら、免許証のコピーを自宅の
プリンターでコピー&同封して、段ボールをガムテープで閉じて
集荷が来るのを待つだけ。

私の場合、当日の19時くらいに集荷が来て、
集荷のおじさんが段ボールをヒョイっと抱えて、
控え伝票をおじさんから貰って、集荷完了でした。


■査定結果のメールが届く



そして、集荷から3日後、こんなメールが届きました。
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査定金額は「1157円」

正直、捨てるには勿体無いということで
利用したものだったので、結局いくらだったとしても、
私は承諾だったのだと、このメールを貰った時に思いました。

なので、速攻、「承諾します」と返信メールを送ったら、
翌日・・
「本日ご指定の金融機関にお振込みのお手続きを完了させて頂きました」という
内容のメールが届きました。

その日が、ちょうど金曜日だったからなのか、
口座への入金は、土日を挟んで月曜日に振り込まれました。

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■まとめ



今回、初めて中古本買取業者を利用したわけですが、
家から一歩も出ずに、口座にお金が振り込まれるシステムは、
とっても便利だなと感じました。

確かに、1冊1冊メルカリなどで売っていった方が、
高値は付きやすいです。

関連記事:【書籍代の節約】メルカリを使うと簡単に実現してしまう。

でも、そこまでのバイタリティーがない時は、
こうやって、自宅にいながらサクッと現金化できる
ネットの中古本買取業者は便利
だなと感じました。

5冊から送料無料と敷居が低いので、
これからも、メルカリと上手く使い分けて、
本を溜め込まないようにしていきたい
と思います。

私が今回利用した中古本買取業者はこちら→Vaboo


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