本田晃一さんのネットラジオの、
『106話:嫌な人に遭遇したらどうしますか』を
聞いて、目からウロコだったわけです。


この話の内容は、
進行役の女性が、先日
無愛想な運転手のタクシーに乗ったそうです。

・そんな近くの場所くらい
自分で行けるだろうみたいだったり、

・曲がるとこを伝えたら
もっと早く言えよみたいな・・

いつもは、タクシー乗っても
そんなこと言われないのに、

結局、最後までタクシーに乗って
お金を支払ったけど、
モヤモヤが止まらなかったのだそうです。


全く同じ出来事でないにしても
誰にでも一度はある経験。


私も、何度も、こういう経験をしてきました。


で、その度に、
「我慢」して


その時が過ぎるのを
じっと待っていて、
結局、心にモヤモヤが残るを
繰り返してきました。
 

で、ラジオの中で
本田晃一さんは、


お金は、もったいないかもしれないけど
そんなタクシー降りたら良かったのにと
話しています。


私の中で、嫌な出来事は
我慢するの一択しかなかったから、


この考え方は、
斬新!と思うわけです。


お金と、自分だったら
これまで、「お金」を大切にしていたから
『我慢』という選択になっていたけど、


自分の方が大切に決まっているわけで、


それだったら、数百円のお金で
別のタクシーに乗り換えればいい。


で、何を言いたいかというと、
私は、これまで
自分に対して、どれだけ塩対応をしてきたんだろうと
感じるわけです。


嫌だと思う場所にも
じっと我慢して居続けて、


嫌だと思うことも
我慢してやり続けて。


「自分が我慢していればいい」

じゃなくて 

「自分が自分を大切にしてあげないといけない」んだと。


自分を、心地よい環境に置いてあげることは
とても大切なことだなと感じます。




▽お帰りの際、ポチって頂けると助かります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 



よろしければ読者登録をお願いいたします!