両親が、遊びに来てくれて
お母さんと、コメダ珈琲で
お茶をしました。


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この時、昔話をしました。


で、やっぱり
お母さんは「若い頃は苦労したのよ」話をしていて、


・(一緒に暮らしていた)お姑さんが、ひどかった

・小姑が、ひどかった

・お金が無くて、苦労した 

・お父さんは、全然協力してくれなかった

・お酒ばっかり飲んで

・ストレスで入院したのに、姑さんは、ひどかった

・(家で下宿をやっていたんだけど)
それが、大変だった

・ハピコの幼稚園でPTA会長をさせられて
大変だった


こんな話は、もう何度も何度も聞きました。


小さい時から聞いていた話だし、
そんな話を聞いて、
私は、絶対に、親に苦労をかけないように、
かけないように、自分の気持ちを
抑えて生きていたなぁと思い出します。


そして、母が言っていたことは、
「本当に、ハピコは手がかからなかったわぁ」と。


そりゃあ、そうだ。


母曰く、
「ハピコと遊んだ記憶ないわねぇ」と。


そりゃあ、そうだ。


物心ついた時から、
親に甘えた記憶なんて無いし、
ワガママを言ったことも無いし、


5歳の私が、甘えられないのに
38歳の私が、親に甘えることなんてない。


そんな私を、私は
長らくの間、可愛そうだ。


あんな環境で育ったから
私は、こんな風なんだ。


そんな感じだったのですが、
一昨年の、心屋さんの講演会から
私は、少しずつ、少しずつ変わっていきました。

 
↑最後の講演会だったので
本とCDにもなっていて、
私は、車の中で、何度も何度も聞いています。


この中で、
・本当は、こんな風に言って欲しかった
・こんな風にして欲しかった 


それを、自分の口に出して言ってあげると
その感情が、 雪崩のように出てきて


その時、やっと
自分の本当の気持ちを
自分が分かってあげたこと。


自分が、そうだね、そうだね、
そうだったねと分かってあげられたら、


「それで、おしまい」


この考え方を
インストールできるようになって、


私の、とっ散らかっていた心が
随分と片付いていきました。


やっぱり、部屋や心が
とっ散らかっていると、


無駄に、お金を使ってしまいがち。


ポッカリ空いた心を埋めるために 
モノで埋めようとしてしまうから。 


考え方次第で、
目の前の現実は、
全く違うように見えてきます。


なんだ、これが幸せなんだ。
私って、幸せだったんだ。


そう思えるようになって、
更に、生きやすくなってきたなぁと思います。



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