サンキュ! 7月号に、
こんなグラフがありました。


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今の暮らしに「とても満足している」と
答えた人の割合が、


年収200万〜300万円の人が
高くて、


年収500万〜700万円の人が
低いという結果。



この結果から、
人は、年収の高い・低いによって
暮らしの満足度は、比例しないんだなと感じました。


雑誌の中では、

年収が高いと、
つい気持ちが大きくなって


予算が、青空天井化してしまって
結構、収入があるわりに
お金が残らず、


働けど、働けど
暮らしに満足感が生まれないことや、


普通より年収が高いと

・まあ、これくらい良いかとなったり

・夫婦でお金の話をしなくても良いかとなって


無駄な支出を
垂れ流してしまいがちなんだそうです。



それよりも、これからの時代は、

「時間に、ゆとりがあること」


こういうことが、暮らしの満足度が
上がりやすいポイントになるのだそうです。
 


沢山お金があっても、
時間や、心にゆとりがないと
豊かな生活とは言えないし


我慢して、沢山稼いでも、
幸せとは限らない。


雑誌にも、こんなふうに書いてありました

これからは、工夫しだいで
楽しく暮らせる時代。

「拘束の度合い」で換算しよう。


少ないお金でも
好きなことで稼いで
工夫しながら、お金を使う。


そういう生き方でも
十分、暮らしに満足できるようになるよねと感じます。


サンキュ! 2019年 07月号 [雑誌]
サンキュ! 2019年 07月号 [雑誌]



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