先日、「365日のシンプルライフ」という
映画を観ました!



■あらすじ





26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、
モノで溢れた自分の部屋には幸せがないと感じ、
自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。

ルールは4つ。  

①持ちモノ全てを倉庫に預ける   
②1日に1個だけ持って来る   
③1年間、続ける   
④1年間、何も買わない


毎日、モノを1つ選ぶたびに、
自分自身と向き合うペトリ。

「人生で大切なものは何か?」

究極の”シンプルライフ”から見えてくる。


非合理的で、まともな人間からすると
馬鹿げた実験だけど、
その馬鹿馬鹿しさの先にあるもの・・

私は、それが知りたかった。

■モノとは何か?



僕はモノに支配されそうだった。

部屋はモノだらけだが、
心はからっぽだった。


主人公は、彼女にフラれたということもあるけど
本当の幸せは、どこにあるのか?
何が幸せなのか?

■おばあちゃんの言葉



映画の中で、時折出てくる
おばあちゃん。

この、おばあちゃんとの会話が
大体の答えを教えてくれるんだけど、
それでも、やっぱり
自分で体験して、経験してみないと
「本当の自分の答え」って
見えてこないものです。

■印象深い「おばあちゃんの言葉」



戦争直後は物資がとても少なかったの
みんなほとんど何も持ってなかった
仕事に就けるのは運のいい人だけ
もちろん私が若い頃も色んな買い物をした
ムダなモノもたくさん買ったはずよ
でもね、結局モノは
全部残していくことになる
あと数年は生きたとしても
それで終わり。
もうトシだからね。
今で十分と思うか。

何が本当に必要かは
自分で決めないとね。


おばあちゃんは、これまで
何十年も生きてきて
自分なりの答えに行き着いているのです。

そして、その答えは、
その人によって違います。


自分にとって必要なもの
そうじゃないもの
それを見極めていく。

これが人生なのです。

■人生はモノでできていない



所有とは責任であり
モノは重荷になる。

どんな重荷を背負うか
僕は自分で決める。


他の人が、人生において所有するもの
それは、その人が決めたことであって
自分の答えではないんです。

他の人の答えは、参考にはなるけれど
最終的な答えは
「自分で決める」

そして、所有すると決めたものは
メンテナンスが必要で
人生の重荷になるんです。

「それでも所有したい」

そうやって人生を楽しんでいく。
それが自分らしい人生なのです。


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