私は、たまにツイッターを見ていることもあるのですが、
その中で、ミゾイキクコさんという81歳のおばあさんの
ツイートが勉強になるなーと思うことがあって、フォローしています。

キクコさんの昨日のツイートで、こんなことがありました。
戦時中の経験は数歳の違いで違いますので、その世代世代の人にきいてみないとわかりません。
でも老後を考えて見て、今の若い世代の方が大変なようにわたしにはおもわれるのです。

高齢者として65歳以上の人をひとくくりにして、
戦争で大変な思いをされた方としては、状況は、かなり違うんですよという
話の流れで、どの世代でも大変なことはあるけれど、
老後だけを切り取ってみた場合、今の若い世代の方が
大変そうだとキクコさんは思われたのだと思います。

確かに、60代の両親の生活を見ていて、
完全な年金生活だけれど、生活レベルは、両親の方がはるかに高いと感じずにはいられません。

両親からすれば、そんなに生活レベルは高くないと
返事が返ってくると思います。

でもね、今、年金を受給している高齢者より若い世代は、
確実に受給金額は減っていくことは明らかなのです。

だから、両親と同じレベルの年金生活を送れることはないということは、
しっかり頭の中に入れておかないといけません。

そこで、今の若い世代の人たちは、どうしたらいいんだろうと
考えた時、ただただ不安で貯金に全力を尽くすのではなくて、
私は、まず生活を小さくしていく努力が必要なんだと思っています。

生活が大きいと、何事にも余分にお金がかかるものです。
大して必要でもないものは、長い目で見た時、そぎ落としていく方が良いんだということ。

そして、そぎ落としてコンパクトになった生活に慣れておくこと。
それが、貯金に全力を尽くす前に、やっておいた方が良いことなんだと思っています。

生活が小さいと、私は、これくらいでも生きていけるんだという
自信がついてきて、それにつられるように貯金も出来るようになるんだと
私は思います。

↓色んな方のブログが、とても参考になります。
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