息の長いアニメ「サザエさん」。
私も、小さい頃から見ていました。


私も小学生の頃、良い成績ではありませんでした


サザエさんは、昭和のアニメで、
世田谷区で、平屋の家に3世代が住んでいる。
そんな時代背景が、もう時代遅れだとは思うのですが、
それよりも気になることは、「波平の子育て」

私は、幼い頃、波平は、カツオのおじいちゃんだと思っていました。
おじいちゃんなのに、よく怒るなー。
なんで、そんなに怒るんだろう。
よく意味が分かっていませんでした。

波平は、カツオのテストの点数が悪いと、
正座をさせて、ガミガミ怒り散らします。

私は、小学生の頃、全く勉強が出来なくて、
テストの点数は、激悪でしたが、
両親に、テストの点数で怒られたことはありませんでした。

ただ、「私は、頭が良い人間ではないんだな」
その現実を目の当たりにして、それを受け入れる。
その程度でした。

大人になった私が思うこと


波平をカツオのおじいちゃんだと思っていた私は、
現在30代となり、それなりの学生時代を一通り経験して思うことは、
「怒るくらいなら、テストの前から勉強を教えればいいのに」ということ。

結局は、勉強の内容が、よく分かっていないから、
テストで正解することが出来ないのです。

それを、ガミガミ怒ったからといって、
勉強の内容が分かるはずがありません。

むしろ、あんなに怒られても、
次のテストでも悪い点数をとってくるということは、
怒られて伸びるタイプではないということ。

だからと言って、放置していたら、
私のように、ただただ「自分は、頭が良い人間ではない」という現実を
目の当たりにして、それを受け入れるという道しかありません。

だからね、波平は、あんなに怒るくらいなら
「勉強を教えてあげればいいのに」と思うわけです。

分からないなら、教えてあげれば良い


で、教えることが出来ないのなら、
子供を怒ってはいけないと思うわけです。

負の感情から、「なにくそ!」と思う子もいるかもしれませんが、
基本的には、人は怒られたら落ち込んでヤル気をなくしてしまうものです。

私は、息子と一緒に、毎日、ヨコミネ式で、勉強をしており、
数字は、ほぼ完璧に分かっているようです。
1から10までスラスラ数えることが出来るし、
数字をみて、その数字が、いくつなのか。
そういうことは、もう分かっているようです。


関連記事:【我が家の教育費】子供は、みんな天才だ。ヨコミネ式を取り入れていこうと思います。

ただ、ひらがなを覚えることが難しいようで、
まだまだ時間がかかりそうです。

先日、ちょっとでも、覚える手助けになればと、
ひらがなの表を買ってみました。
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おふろでレッスン ひらがなのひょう

親は、子供が自立するまで、しっかり教えてあげる


親とは、怒り散らすことが仕事ではありません。
子供が、これから自分の足で、しっかり進んでいけるように
出来る限り、教えてあげる。
これが、親の役割だと、私は思っています。

そのために、私は、毎日、少しずつ、
勉強を教えてあげています。

嫌がる日もありますが、根気強く続けていると、
自ら「勉強する!」と言って勉強道具を持ってくるようになりました。

私は、この積み重ねが、やがては息子の役に立つ日が
必ずやってくると思っています。

小学校に上がった、スタートラインで
ある程度、理解しているということは、
その後、スムーズに勉強が進んでいきます。

その手助けをしてあげる。
それは、親の大切な役割なんだと、私は思っています。


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