我が家の保険は、旦那の職場で強制加入させられている
団体保険に加入しています。

今年の還付金は、いくら?


その保険は、生命保険として、毎月1万円。
年間12万円が給料天引きとなっており、
「我が家は、そんな大きな保険は要らない」と
主張してもダメなのだそうです。

そんな団体保険なのですが、
毎年、この時期に「還付金」として、
結構な金額が戻ってきます。

今年の還付金は、50,660円。

それ以上の金額が給料から引かれているということは、
理解出来ていますが、やはり、まとまったお金が入ってくることは、
不思議と嬉しい気持ちになるものです。

還付金を、どうやって使うか


その還付金は、銀行振込なら良いのですが、
いつも、旦那に直接、封筒に入れた現金で戻ってくるのです。

当然、旦那の職場の人たちも同様に
現金で受け取ります。

もちろん、職場の話題は、還付金のことで持ち切りになり、
旦那が昼休みの時に、「封筒の中身を確認しても良いだろうか」と
電話がかかってきました。

そして、中身を確認して、
小遣いとして、お金が欲しいと言ってきたのですが、
私が、「ダメだ」と言ったら、旦那は、悲しそうに電話を切りました。

すると、また電話がかかってきて、
「お前の嫁は、鬼嫁だなー」って笑われてしまったと言いました。

私は、それを聞いてゲラゲラと笑ってしまいましたが、
どうして私が「ダメだ」と言ったのか説明しました。

私が還付金を、旦那の小遣いにしない理由


私が、ダメって言ったのは、〇〇君(旦那の名前)は、
お金があればあるだけ使うでしょ。
それも、コンビニでおやつとタバコとマンガ本を買うことで
全部使ってしまう。

それに、ボーナスの時は1万円あげるって約束だし、
ゲームや服が欲しいって言ったら家計から出しているし、
飲み会の時も、お金を渡してるでしょ。

私は、何に使ったか記憶が残らないような使い方をするのは
良くないと思うんだよね。

せっかくのお金は、ちゃんと記憶が残るような使い方を
するべきで、私がしっかり管理しているから、
欲しいと思った時に、ゲームや服が買えるんでしょ。

お金があれば、家族で旅行にだって行けるんだよ。
私は、そういう使い方をした方がいいと思うし、
そっちの方が楽しいと思うよ。

それを聞いた旦那は、
「そうだよね。そっちの方がいいに決まってるよね!」
やっと声が明るくなって返ってきました。

でも、ちゃっかり、「端数の660円は貰ってもいい?」って
ニヤニヤした声で言ってきたので、
「分かったよ。そうしようね」そう言うと、
旦那は、機嫌よく電話を切りました。

お金は、記憶に残るような有意義な使い方をするべき


元々は、お互い浪費家でスタートした私たちですが、
私が、しっかりお金の勉強をしながら管理できるようになって、
ちゃんと、お金が貯まってきました。

旦那は、未だに、あればあるだけ使ってしまうタイプのまま。
だからこそ、現在の貯金額と、現時点での生活に
満足していて、全面的に、お金の管理を私に任せてくれています。

私は、元々、お金を管理することは、得意ではなかったけれど、
着実に貯まっていくお金と共に、私のノウハウも貯まってきました。

私は、これからも、家族と一緒に楽しく貯金をしつつ、
使うべき所では、ちゃんと使いながら進んでいきたいと思います。


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