最近の私は、家事をしたり、ブログを書いたり、
スポーツジムに行ったりして平日を過ごしています。

そして、たまに冷蔵庫がスカスカになったら
スーパーに行っています。

そんな毎日が、心穏やかで、
今の私に合っていると感じています。

そんな私の自宅には、モノがほとんどなく、
ガラ―ンとしていますが、それが心地が良くて、
昔のように、アレもコレも欲しいという感情が
ほとんど無くなってしまいました。

家計簿をつけないという選択


今、ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法を読んでいるのですが、
家計簿はつけなくて良いと書いてあったので、
どういうことかなと思って読み進めると、
・つけるのがストレスになる
・つけてもそんなに見ない
・見ても反省しない

こういう人は、家計簿向きではないので、
自己満足で終わって、全く意味がないばかりか、
「頑張った自分」にごほうびなんてことをやって、
なんのためにつけているのかわからないということでした。

だから、いっそのこと家計簿をやめてしまって、
手取りの1割を先取り貯金として、貯める口座にお金を移して、
残りを生活費と小遣いに分けてしまいます。

要は、「決められた金額内なら、なにに使ってもいい」というルールで、
家計簿を嫌々つけるくらいなら、そんなことはやめてしまって、
財布に入っているお金だけで、1ヶ月過ごせば良いという内容でした。

確かに、家計簿が苦痛でしかない人にとったら、
「家計簿をつけなければいけない」ということだけで
ストレスになってしまいます。

だから、このくらい潔く割り切ってしまうのも
ひとつの手だなと思いました。

月末の残金、数千円のプレッシャーが半端ない


私は、この方法も良いなと思ったのですが、
この方法だと、月末の残金が、数千円になることが予想されます。

「それが、どうしたのか?」と、昔の私なら思うことでしょう。

だって、昔の私は、使いすぎ防止のために
あえて、財布の中に沢山のお金を入れていなかったからです。

そんな私ですが、今は、財布の中に10万円前後のお金を
入れるようにしています。

この習慣を始めた頃は、財布を落としてしまわないか、
ビクビク、ドキドキしていたのですが、
この生活に慣れてしまってからは、
そのお金があることが、「私には、あるんだ」という意識を埋め込ませて
私の周りに、以前よりお金が集まるようになりました。

だから、財布の残金が数千円になることを想像すると、
逆に違和感を感じるわけです。

そんなに大金があると使ってしまわないのか?


そこで、当然、昔の私なら、
「そんなに大金が入っていたら使ってしまわないのか」
そう考えるのですが、
昔のようにメラメラと沸き起こる物欲が無くなった分、
予算を大きく超えて使わないものです。

家計簿アプリのマネーフォワードで、あとどれくらいと
意識しながら月末を迎えますが、
財布には、沢山のお金入っています。

それは、私にとって「大丈夫だよ。私なら、予算を守ることが出来るよ」と
お金からエールを貰っているような感覚がするのです。

お金は、お金が沢山ある所に集まってくる


お金って、すごく寂しがり屋なのです。
だからね、お金が沢山集まっている所に
自然と集まってくるものなのです。

私は、そういうことを実感しています。


飯村久美(著)

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