私が勝手に憧れているブロガーさんが
雑誌に載っているとのことで、早速注文。
image
BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2016年 08 月号(Amazon)
BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2016年 08 月号(楽天)

憧れのブロガーさんのページを読んで、
やっぱブログって楽勝じゃないけど、
コツコツ積み上げていくことが大切だよね。

そう改めて実感しました。

現在30代の年金は、現在の4割減。


注文した雑誌は、私の大好物である「お金の雑誌」なので、
じっくり読んでいたら、興味深いことが書いてありました。

それは、森永卓郎さんと優木まおみさんの対談で、
30代くらいの私達の年金受給開始を、
政府の本音としては「70歳支給」にしたいらしいのです。
(なんとなく予想してたけど)

70歳支給にすれば、現在の年金給付水準が守れるそうですが、
65歳支給にした場合、現在の「6掛け」になるのだそうです。

「6掛け」すると、こんな感じ。


どういうことかと言うと、
厚生年金の標準世帯モデル年金、22万円の世帯が、
「6掛け」すると13万円くらいになるということ。

自営業などの国民年金の場合は、
今の6.6万円が、4万円くらいになるのだそうです。

貰う時期を前倒しすると、貰える年金は減っていく


現在の年金って、受給開始年齢を自分で選択することが出来ます。

ですが、繰り上げしてもらうと
1ヶ月につき0.6%下がるので、
60歳から受給開始すると
全体で約3割下がります。

なので、標準世帯の13万円→9.1万円。
国民年金の4万円→2.8万円になります。

受給年齢を遅くした方が「賢い選択」


いつ死ぬか分からないから
早めに受給をスタートさせたいという気持ちは、
思わず長生きをした場合、本当に生活が苦しくなります。

だって、標準世帯で60歳から受給すると9.1万円。
65歳からだと13万円。
70歳からだと22万円。

こうやって、並べて考えてみると、
なるべく長く働いて、受給開始年齢を遅くした方が
良いんだろうなと、私は思うわけです。

例えば、90歳まで生きるとして
60歳からの30年間を、月9万円で生きるって辛すぎます。

年金とは、長生きしてしまった場合の保険


辛くて、楽しくもない会社を
1日でも早く辞めて、ゆっくり定年生活を送りたい。

今までは、それでも良かったのかもしれません。

でも、これからは、働ける人は、
年金の受給開始年齢を遅らせて、働いた方が良いと思うわけです。

だからこそ、楽しくもない、やりたくもない仕事をするのではなくて、
楽しいと思う仕事をやるべきなんだと思います。

昔は、60歳定年で、それからは、しっかりと年金を貰って
遊んで暮らす。

それは、私たち30代では不可能な話なのです。

image

このイラストのように、将来の若者のためにも、
年金に抱っこにおんぶではなくて、働ける老人ってカッコイイなと思います。

「年金とは、長生きしてしまった場合の保険」
そのくらいの気持ちで、働けるうちは元気に働く。

それが、イキイキとした人生に繋がっていくのだと、
私は思います。


BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2016年 08 月号(Amazon)
BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2016年 08 月号(楽天)


よろしければ読者登録をお願いいたします!