やたらとお金が貯まる人の習慣: 「何があっても、だいじょうぶ」な人生のために
こんなことが書いてあります。

妻は化粧品のランクを落とす、夫は飲み会の回数を制限する・・。
両者痛み分けをして、経済的自立を優先させるというのも、
家計を考える上で賢い戦略だと思います。

それでお金が貯まる習慣もついてくるのですから、
子供のためにもいい教育になります。

女性は「化粧品」、男性は「飲み会」にお金を使いがち


私も、数年前まで1本何万円もする化粧品を使っていました。
デパートの化粧品売り場で、「保湿は命」と擦り込まれ、
「基礎化粧品は、良いものを使わないとダメですよ」
そうやって、美容費に、物凄い金額を使ってきました。

そして、独身時代は、付き合いも仕事のうち、
「あわよくば給料が上がったりするのかな」
そう思って、飲み会には、ほぼ皆勤賞。

私の父も、見栄っ張りで、よく「オレのおごりだー」と言って、
ツケで飲み歩いて、結局、母が、そのツケを払う。
そんなルーティンが出来ていました。

「高級化粧品」も、「高頻度の飲み会」もただの幻想


私は、父が太っ腹だから、中卒でも出世したのだと思っていました。
でも、定年退職した今、よくよく考えてみると、
太っ腹だから出世したのではなくて、
父の技術力が高かったからなのです。

あんなに大金をはたいて、飲みに行っていたのは、
結局、父が飲みたかったから。
ただ、それだけなのです。

高級化粧品も、「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法
読めば、ただの幻想なのだと気づかされます。

肌にとって、一番良い事は、
「何もしない」
これに尽きるのです。

私は、この本を読んでから、基礎化粧をやめるのに
苦労をしましたが、肌が安定してからは、
やっぱり止めて良かったと思っています。

ワセリンがあれば、それでよし


愛用しているワセリンが、あと少しだったので、
また注文しました。

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私は、毎回ほんのちょっとしか使わないので、
大体、半年に一度買う程度です。

昔、基礎化粧品に毎月、何万円も使っていたことを考えると、
もっと早くに、「肌断食」をやっていれば良かったと思います。

私も、昔は、化粧品や飲み会に
かなりのお金をつぎ込んで、貯金が全然できず、
辛い思いをしてきました。

なので、もし、お金に苦しんでいるのなら、
化粧品や飲み会を、今一度、見直してみる。

そういうことも大切なんだと、私は思います。


本田健(著)

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