よく読まさせて頂いているブロガーさん(ちゅらさん)。

いつもいつも、ズキュン、バキュンと
心揺さぶられております。

今日も、またブルンブルンと衝撃を受けました。
ちゅらさんの記事→おさがりの呪縛とさようなら。子供服もいま使い切る暮らしへ・・・

幼い頃のわたし。


私は、二人姉妹の、次女です。
母親曰く、私は、「本当に育てやすい子だった」そうです。

それは、自分が母親になった今、
「自分でも、それはよく分かる・・」と思ってしまいます。

自分の息子を見ていて「なんてワガママなんだろう・・」
そう思わずにはいられません。

私は、2歳の頃からの記憶が多めの人間で、
幼い頃から、親に迷惑をかけないようにしよう。
自分の気持ちは、表に出さないようにしよう。
そうやって生きてきました。

私さえ、じっと黙っていれば、
物事がうまくいく。

私さえ、我慢していれば・・

おさがりは、「モノ」と「お金」の節約だけど・・


服は、ほぼ全て、姉やいとこからのお下がり。
姉は、次々に新しい服を買って貰い、
姉が着なくなったり、着れなくなった服は、
私が着る。

それは、当たり前の流れでした。

それは、仕方のないこと。
そうやって、生きてきました。

私の親は、別に私が憎くて、そうやっていたわけではなくて、
それが、「モノ」と「お金」の節約だから。
十分、分かっています。

でもね、正直、そうやって育てられると、
私は、「モノ」や「お金」よりも価値のない人間なんだな。
そう感じるようになっていきます。

「おさがり」から「使いきる」へ


でも、ちゅらさんの記事には、
お兄ちゃんと弟くんの、洋服は、
同じタイミングで、同じデザインの服を買い与えてあげ、
使いきるという考え方。

とても良いなと思いました。

お下がりの考え方でいくと、
お兄ちゃんに6枚の服を買ってあげて、
それが着れなくなったら、弟くんへお下がりをします。

でも、ちゅらさんの考えでいくと、
お兄ちゃんに3枚、弟くんに3枚買ってあげて、
その服を、そのシーズンでしっかり着て
使いきるという考え方なんだと思います。

この方法だと、お下がりをするための
変な気づかいとかもないし、
兄弟でペアルックみたいで可愛いし、
管理が楽なんだろうなーと思いました。

そして、何より、次女の私のような、
「私には、新しい服は買って貰えないんだ」という
悲しい気持ちにならずに済みます。

沢山の服を持っていなければいけない呪縛


モノが少ない生活って、「沢山の服を持っていなければいけない呪縛」から
解き放たれた状態なんだと思います。

数年前の私も、服は沢山あったに越したことは無いという思いから、
100枚も200枚も服を持っていました。

でも、だからって、100枚の服を着ていたかと聞かれたら、
「着れるわけないでしょ。でも、いつか着るから」
そうやって、着もしない服を沢山持っていました。

「モノ」や「お金」より、もっと大切なのは「人」だということ。


私は、「モノが少ない」生活をしつつ、
「お金が貯まる」生活ができるようになって思うことは、

「モノ」や「お金」は、「人」を幸せにしてくれる大切な道具であって、
「人」より大切なものはないんだということ。

「そんなの当たり前でしょ」って思うんだけど、
最近、そういうことが、よく分かるようになってきました。

100枚も200枚も服は必要ない。

自分が、心から気に入った服が数枚あれば十分だし、
お金は、自分が心から楽しいと思ったことを
仕事にしていけば、次々に流れ込んでくるんだと
身に染みて分かるようになってきました。

「モノ」や「お金」より、もっと大切なのは「人」。
自分を「自分で」大切に幸せにしてあげる。
これが、一番大切なことなんだと、私は思います。

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