わたなべぽんさんの「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 」を
読みました。

わたなべぽんさんの本って、自分の気持ちを
素直に書かれていて、ぽんさんは、こういうことがあったら、
こういう風に考えるんだーということが
分かりやすくて、とても親近感が湧きやすいです。

ぽんさんが、やめてみた11個のこと


この本では、ぽんさんが、どういう経緯で
そのことをやめたのか、それで、どういう気持ちになったのかが
漫画仕立てで描かれています。

<ぽんさんが、やめてみたこと>

  1. 炊飯器

  2. テレビ

  3. そうじ機

  4. ゴミ箱

  5. メイク


  6. コンビニ

  7. スマートフォン

  8. もやもや人間関係

  9. お詫び

  10. 「充実させなきゃ」



炊飯器


ある日、ぽんさんの炊飯器が壊れてしまいます。

それで、土鍋で代用したところ、
思いの外、良かったという話です。

ぽんさんの気づきで、一番良かったと思う点は、
「炊飯器がなければいけない」という呪縛から
解放されたことだと思います。

炊飯器は、あれば便利だけど、なくてもなんとかなるもの。
そういう気持ちって、大切だと感じました。

テレビ


我が家は、旦那と息子がいる間は、
ずーっとテレビが付いています。

それは、旦那がテレビがないと落ち着かないと言い張るから。

私は、そうでもないので、
一人でいるときは、基本テレビは付けません。

色んな情報が入ってくると、私のキャパオーバーで
ショートしてしまう感じがします。

静かな中で、作業をすることは、とても落ち着いて
私は、好きです。

そうじ機


そうじ機って、出してくるのが面倒くさい。
だから、そうじが面倒くさい。

そう感じるくらいなら、そうじ機に
こだわる必要ってないんだよね。

今の時代、他にもクイックルワイパーとか、
コードレスそうじ機とか、ほうきって方法もあります。

自分が、やれそうなモノ、続くモノでいいんだよね。

ゴミ箱


私も、昔は、いたるところにゴミ箱がありましたが、
それも、思い込みだったのだと思っています。

関連記事: 実家には各部屋にゴミ箱があったけど、今は家に一か所あればいいと思う件。

メイク


そもそも、人は、周りの人の細かいところまで
気にしていません。

関連記事:人は、大して人を見ていないものだから、もっと自由に生きた方がいいと思う。

自分の中で、凄く気になっていることって、
他人からしたら、どうでもいいことが、ほとんどです。

毎日、フルメイクをする必要はなくて、
もっと、自分の顔に自信を持つことの方が
よっぽど大切で、そちらの方が、魅力的に見えるものです。


若い頃は、周囲よりも、目立ちたくて、
個性的な服を買っては、タンスの肥やしにしていた私。

でも、ある程度、年を重ねてきたら、
服でごまかすのではなくて、「自分」に自信を持っていくこと。
そして、小物などを上手く使いこなすこと。

こちらの方が、よっぽどオシャレなんだと思います。

コンビニ


確かに、コンビニって便利です。

でも、その前に、お茶を水筒に入れて持参する。
忘れ物をしないように事前に準備する。

こういうことって、大切ですよね。

スマートフォン


ネットには、ポジティブな内容もあれば
ネガティブな内容もあります。

そして、人間、人のネガティブな部分を
覗きたくなってしまって、ついつい入り込んでしまうと、
なぜか自分までネガティブな感情になってしまいます。

だから、自分の中でルールを設けて
閲覧する制限をしたり工夫をすることは
大切なことだと感じました。

もやもや人間関係


「自分に無理をしてまで付き合う必要はない」

それは、よく分かっているんだけど、
そこまでキッパリなれない自分がいました。

でも、人間は、その人だけではないのです。
周りには、沢山の人がいるのです。

合わないと感じるのなら、合うと感じる人と
付き合えばいいんだ。

私は、そう思えるようになって、
心が軽くなりました。

お詫び


「スミマセン」

日本人が、ついつい口に出してしまう言葉。

でも、人に何かしてもらったら、
「スミマセン」ではなくて「ありがとう」

感謝の気持ちと、いつか、私も
この人の役に立ちたい。

そういう気持ちが大切なんだと思います。

「充実させなきゃ」


なんだか、周りの人の方が充実している気がする。
最近の私も、そう思っていました。

でも、それは、その人にとっての充実であって、
「私の充実」ではないんだと、気づきました。

私は、やっぱり、のんびりマイペースな性格だし、
ほんわりとした平和を求める傾向が強い人間なんだと思います。

だから、そういう空間に身を置くことが、
私の充実であって、それが「私」なんだと感じます。

まとめ


私は、ぽんさんと似ているところが多いなーと感じました。

漫画を読んでいても、すごい親近感で、
わかるなーとサラサラと読めてしまいました。

「やめてみる」ことで、自分の本当の姿を確認することができます。

やり方は、人それぞれですが、
参考になる良書だと思いました。


「やめてみた」の続編
「もっと、やめてみた」の感想も
書いています。

良かったら、読んでみてくださいね!



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