目の前に起こる出来事1つ1つは、
たまたま起きた。


運が悪かった。
他の人のせいだ。


昔の私は、そう思っていました。


だけど、新訳 引き寄せの法則に
こんなことが書かれています。



物質世界のあなたがたの多くは、自分が自身の経験の創造者であることを理解していないため、「意図を明確」に設定していません。彼らは、「人生にやってくるものは、自分が引き寄せた」ことを理解しておらず、来たものをそのまま受け取るだけになっています。



やってくるものは、
自分ではコントロールが出来ない。


だから、自分を守らなければならない。


そう思って、
良かれと思って
起こって欲しくないこと


例えば、嫌な人との対応策
嫌な出来事の対応策を考えてしまう。


そして、考えれば
考えるほど、嫌な気持ちになっていく。


だけどね、そうじゃないの。


人生にやってくるものは、
全て自分が引き寄せたもの。


嫌なことを考えるから
より、嫌なことが起こるし、


楽しいことを考えるから
より、楽しいことが起こる。


「類は友を呼ぶ」って、
ことわざがあるけど


あれは、人もだけど
事も、自分の考えていることと
同じことがやってくるということ。


嫌なことが起こって欲しくないと
「嫌なこと」を考えると
「嫌なこと」が起こる。


だから、楽しいことが起こって欲しいなら
「楽しいこと」を考えれば良いだけ。


目の前で起こる出来事は、
自分でコントロールできるんだね。