先日、本田健さんの
オンラインセミナーがありました。


その時、預金封鎖の5つのサインについて
教えてくれました。


預金封鎖とは、
実際に、戦後まもなく1946年に
日本でも起こりました。


「預金封鎖」と聞くと
恐ろしい感じがしますが、


健さんは、すぐに預金封鎖は起こらない。


もし起こるとしたら、
5つのサインがあるから
それからでも大丈夫と教えてくれました。


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では、その5つのサインとは・・


1、世界各国の異常な財政出動

2、弱小国のデフォルト
(レバノン、アルゼンチン)

3、各国の国債の利回り急上昇

4、イタリア・スペイン・韓国のデフォルト

5、アメリカ・日本国債の利回り急上昇


■世界各国の異常な財政出動


1番目の世界各国の異常な財政出動は、
既に行われましたね。


どこの国でも、コロナショックによって
数十兆円単位で、財政出動が行われました。

■弱小国のデフォルト


レバノン、アルゼンチンのデフォルトも
既に起こりました。


アルゼンチンは、今回で9回目の
デフォルトだったそうです。

■各国の国債の利回り急上昇


これは、まだ起こっていないと
健さんは言っていました。


なので、この辺りが始まったら
3ステップに進んだと思っても良いかもしれません。

■イタリア・スペイン・韓国のデフォルト


そして、イタリア・スペイン・韓国
この辺りの国がデフォルトを起こしたら、
第4ステップまで進んだことになります。


秋くらいから、強烈な第二波が
もし来て、再び大規模なロックダウンになったりしたら
そんなこともあるのか!?と思いきや、


イタリアや、スペインは、
数ヶ月以内にデフォルトなんて可能性もあると言っていました。

■アメリカ・日本国債の利回り急上昇


そして、最終段階である
アメリカ・日本国債の利回り急上昇。


これが起こり始めたら、
そろそろ、預金封鎖があるかもしれない程度で
良さそうです。


■あまり恐れない



私は、数ヶ月前まで、
「預金封鎖」という言葉が
恐ろしくてたまりませんでした。


それは、「預金封鎖」という単語だけが
一人歩きして、私自身に
その知識がなかったから。


だけど、今回、
健さんのお話を聞いて
かなり安心した気持ちになりました。


それは、「預金封鎖」という
得体の知れないものが、ある程度分かったからだと思います。


そして、そんなに極端に恐れないようにしよう。


そして、最近の私は、
これまで、ちゃんとお金と向き合ってきたのだから、


そんなに恐れずに
自分らしく生きていこう!と思うようになっています。


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