10年に一度と言われる大寒波で、水道が凍結したって話の続きなのですが、
あれから、結局、風呂場の水も朝になると瀕死の状態で、
ちょろちょろ出していた水がポタリポタリとなっていて、
「今日は断水状態で過ごさないといけないのか」と覚悟していたのですが、
結局、朝8時には復旧して通常の生活ができました。

実はね、大寒波がくるというニュースを見て、
オロオロして不安になる私は、備えはこれで足りるのだろうか。

もし、停電になったら、凍死するんじゃなかろうか。
食べ物がなくなって、餓死するんじゃなかろうか。
そんな風に思う自分がいました。

停電でも使えるカセットガスストーブ
大急ぎで注文した方がいいのだろうか。



ポチッとする寸前で、「ちょっと待てよ」冷静な自分が声をかけてきました。
停電になったら、厚着をして、息子と布団にくるまっておけばいいじゃないか。

「通常の生活をしなければならない」と思うから
不安になるのであって、「通常の生活をしなければならない」という
執着を捨てた瞬間、心が軽くなりました。

一日や二日、少々不便な生活になっても、
それは一時的なもの。
それが、ずっと続くなんてことはあり得ない。

「なんとかなる」

結局、停電にはならず、暖房器具2つと、寝る場所を変えるという工夫で
家族3人、暖かく過ごすことができました。

モノへの執着・考え方への執着
これらを手放すことが出来るようになってきた私は、
生きていくことが、随分と楽になってきました。

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