今、30代にしておきたい17のことを読んでいます。



その中で、
冷静に物事を観察していると、じつは、
運のいい人にも、悪い人にも、同じようなことが起きています。

病気になったり、リストラにあったり、失恋したり、
仕事上で失敗したり・・と挙げていけばキリがありませんが、
そうした「うまくいかないとき」に、運のいい人が運の悪い人と
決定的に違う点があります。
それは、一時的な不幸を幸せに変える力を持っていることです。

人には、同じくらいの量の不幸と幸せが、ふりかかるようになっているのだと
私は、思います。

私にも、沢山の不幸なことは、何度も起きてきています。
でも、それと同じくらい幸せなことも起きているのだと気づきます。

人は、不幸なことが起きたとき、
「そのとき、どうするのか」それで人生は、大きく変わっていく。

そして、日々の生活という小さな時間でも、
一時的な不幸は、度々やってきます。

気に入っていた皿を割ってしまった。
育児で、一晩中、夜泣きをあやし続ける。
職場で理不尽なことが起こった。

そういう小さな出来事を、どう切り返すことが出来るのか。
その積み重ねが、やがては、大きな差となって
未来の自分を変えていく。

結局、世の中には、運がいい人、運が悪い人と表現をしても、
起こってしまった出来事を、プラスに考えて行動できる人が
運がいい人に見えるだけで、ただ単に、運だけがいい人というのは
存在していないんだと思います。

ちなみに、私が考える運がいい人というのは、
ただ大金持ちというわけではなくて、
心が満たされて幸せだと思っている人が
運がいい人だと思っています。

そして、「私って、運がいいんだよね」と思って
楽しく前に進もうとする。
これが、運が開けていく方法なんだと
私は、思います。

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