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プロブロガーのイケダハヤトさんが、沖縄旅行に行っているようなのですが、
その旅行においての一つの目標が「貧乏性の克服」なのだそうです。

貧乏性の悲劇



どういうことかというと、イケダハヤトさんご夫妻は、
貧乏性なところがあるのだそうです。

毎月、沢山のお金を稼がれているのに、
生活はミニマム。田舎の賃貸に住まわれていて家賃は月3万円。

ついつい貧乏性なところが出てきてしまい、
普段の生活でも倹約、旅行に行っても倹約をしてしまい、
貧乏根性で、せっかく来たのだから、色んなところを見て回ろうと
タイトスケジュールを組んでしまい、
結局消耗してしまう。

せっかく、お金を使って旅行に行っても
夫婦ともに疲れてしまって、機嫌が悪くなり
険悪なムードになってしまう。
これこそが、まさに貧乏性の悲劇なのだと感じます。

私も貧乏性



そして、これは、まさに私にも当てはまることだと感じます。
日頃でも、倹約しているのに、旅行に行っても
貧乏根性丸出しで、「もったいない」の一心で
全部見て回ろう。全部食べて回ろうとします。

確かに、「やってやった感」では満足するのですが、
肉体的消耗で疲労感は半端なくなります。

はあちゅうさんからのアドバイス



そんな貧乏性の強いイケダハヤトさんに
プロブロガーのはあちゅうさんが、アドバイスをされたのだそうです。

それは、いつもより良い宿に泊まって、
無理に、色んな所に行かないこと。

貧乏性の強い人間にとっては、
「そんなの、もったいないよー」と叫びたくなります。

でも、それが満足度の高い旅行なのだそうです。
確かに、「旅行」なのに消耗戦をしても仕方がないのです。

そのアドバイスを受けたイケダハヤトさんは、
沖縄の宿泊先で、ゴロンと横になってマンガ本を読んで、
奥さんは、娘さんとホテルのプールで遊んでいるのだそうです。

まとめ〜貧乏性を出さない勇気〜



元々、貧乏性がある人にとって、
貧乏性を出さないということは勇気がいることなのです。

でも、お金は使うからこそ輝き出します。

常日頃から、垂れ流しのごとく
固定費が大きいといったお金の使い方ではなくて、
普段の生活では、ある程度引き締まったお金の使い方をして、
旅行のような非日常では、貧乏性を出さないで
その「旅行」をゆっくり楽しむ。

それが、満足度の高いお金の使い方で
メリハリがあり、器の大きな人間になることで
お金が貯まりやすくなるのだと、私は思います。

ご紹介したイケダハヤトさんの有名な著書に「武器としての書く技術」があります。

私は、この本を読んでブログを本格的にやってみようと思った経験があります。
ブロガーでなくても面白い本ですよ。

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