自炊をほとんどしていなかった独身時代。
結婚して、初めて買ったトングは、スーパーの日用品売り場で
先がシリコンのようになったもので、1000円くらいでした。
それが、去年、壊れました。

その次に買ったトングは、木製。
価格は、1000円もしなかったと思います。
インターネットで購入しました。
しかし、先月、ボキッと折れてしまいました。

トングとは、こんなに壊れやすいものなのか・・
さて、次は、どんなトングを買おうかな・・
そんな風に思っていました。

その時、なぜ私は、トングが必要なのだろうか・・
そう考えた時、私が、うどんなどの麺類を、
菜箸で上手く掴めないからでした。

トングの出番は、麺類を掴む道具としてだけ
必要だったのです。

先月まで使っていた菜箸は、2組で100円程度の
ごく普通の菜箸。
実家の母は、100円ショップで購入した菜箸で
上手に麺類を掴んでいました。

里帰りの時、菜箸でうどんを上手く掴めない私を
「下手ねぇ~」そんな感じでした。

私は、菜箸では、うどんを注ぎ分けられないんだ。
だから、トングでやればいいんだと思っていました。

でも、もしかして、菜箸を変えればできるかもしれない。
そう思って、ネットで色々探してみました。

そして、この菜箸を購入しました。
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藤八屋 菜箸(拭き漆仕上げ)28cm
価格は、700円でした。

2組で100円程度で購入できる菜箸からしたら
破格の700円!!

でもね、私、これを購入して良かったと思っています。
菜箸が届いたとき、まず、あまりの軽さに驚きました。
そして、実際に使ってみると、本当に使いやすいんです。
下手な私でも、しっかりうどんを掴むことが出来ました。

購入してから、1か月が経ちましたが
トングを購入するつもりはありません。
見た目も、オシャレなので、来客の時の
取り箸として使うこともできます。

使いやすい道具って、料理を、より楽しくしてくれます。
これからは、この1組の菜箸を大切に使いながら
料理の腕を振るっていきたいです。

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