生き方そのものが、表現だったと気づいた日

ホロスコープ

ホロスコープには「ハウス」と呼ばれる12の部屋があります。
その中で1ハウスは、「自分自身」を表す場所です。

性格や生き方、雰囲気、ものごとの受け取り方。
言ってみれば、「その人が、その人として立っている場所」。
肩書きや役割よりも、もっと手前の、
素の自分が表れるところだと言われています。

私自身、星の勉強を始めた頃は、
この1ハウスの意味を、どこか頭では分かっているつもりでも、
正直あまりピンときていませんでした。

でも最近、ふと腑に落ちたことがあります。

私のネイタルチャート(出生図)では、
太陽・水星・金星・火星という
いわゆる「個人天体」が、すべて1ハウスに入っています。

これってつまり、
・太陽(生き方・軸)
・水星(考え方・言葉)
・金星(好きなもの・価値観)
・火星(行動のしかた)

こうした**「私を形づくっている要素」そのものが、
まるごと1ハウス=自分自身の場所に集まっている**
という配置。

昔はそれを見ても、
「へぇ、1ハウスに天体が多いんだな」くらいで終わっていました。

でも今は、こう思うようになりました。

ああ、私は
自分が何を感じて、何を考えて、どう生きているか
そのものが、表現になる人なんだな、と。

何か立派なノウハウを教えなくてもいい。
正解を提示しなくてもいい。
日常で感じたことや、ふとした気づき、迷い。
それをそのまま言葉にすること自体が、
ひとつのコンテンツになる。

1ハウスにここまで個人天体が集まる人は、
多くはないかもしれません。

でも、
「自分のことを書いていいのかな」
「こんな日常に意味はあるのかな」
そう感じている人にとって、
何かのヒントにはなるかもしれない、と思いました。

だからこれからは、
自分の感覚や視点を、もう少し信じて、
ブログに書いていこうと思います。

それが、誰かの人生を変えるような大きな光じゃなくても、
どこかで、そっと灯りになることがあったら嬉しいです。

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