地星座が少ない夫婦の、ちょうどいい役割分担

ホロスコープ

最近、ふと気づいたことがありました。
旦那のネイタルチャートには、
地星座(牡牛座・乙女座・山羊座)がひとつもありません。

だからなのか、旦那はお金のことでケチなことを言わない人です。
お金に執着がなくて、どんぶり勘定。
細かいことを気にしないし、「損した」「もったいない」ともあまり言いません。

ケチケチした人の話を聞くと、
「あぁ、旦那って、そういうところないなぁ」
と、改めて思うことがあります。

一緒に暮らす中で、
お金のことで人を疑ったり、責めたりしないって、
実はすごく大きな安心なんだなぁと感じます。

ただ一方で、
お金を貯める能力は、正直ほぼ皆無です。
なので、家計の管理や貯金のことは、自然と私の担当になっています。

私は月が乙女座。
現実を整えたり、生活を回したり、
「ここ大丈夫かな?」と気づく役割です。

よく考えてみたら、
私たち2人合わせても、地星座はこの月乙女座ひとつだけ。

つまり、
この家の「地に足をつける担当」は、最初から私だったんだなと思いました。

前は、
「私ばっかりやってる気がするな」
と感じることもありました。

でも今は、
「役割を任されている」
そんなふうに思えるようになってきました。

旦那は、
お金で人間関係を壊さない人。
私は、
生活を守るために整える人。

どちらが上でも下でもなくて、
ただ、役割が違うだけ。

もし私が月乙女座じゃなかったら、
この家はきっと、もっとふわふわしていたと思います。
でも、旦那が旦那だから、
お金が人生の不安の中心になることもありません。

管理は必要だけど、
人生まで固くならない。

地星座が少ない夫婦だからこそ、
こういうバランスが生まれているのかもしれません。

ホロスコープを知ると、
「できないところ」よりも、
「自然にやっている役割」に目が向くようになります。

私は私の月乙女座で、
旦那は旦那のままで。

それで、ちょうどいい。
最近は、そう思えるようになりました🌿