ネガティブだと思っていた自分の一部を、星の視点で眺めてみたら

ホロスコープ

先日、「わたし取扱説明書」をお届けした方から、
こんなご感想をいただきました。

届いてからすぐ、スーッと読むことができました。
そのあと、またじっくり読みました☺️

なんだかくすぐったいような気持ちでした☺️笑

ことばにしても大丈夫かなー?とか考えてしまうところ、
わかるなぁと思いました。

このメッセージを読んで、
私は思わず、にやっとしてしまいました。

「あぁ、ちゃんと届いてるなぁ」
「この方、自分のことをやさしく見つめ始めてるなぁ」って。


「言葉にしても大丈夫かな?」って立ち止まるところ。
これ、ホロスコープで見ると
いわゆる土星っぽさだったりします。

慎重だったり、
ちゃんとしていたかったり、
軽々しく出したくなかったり。

でも、こういう部分って、
今までは「ネガティブな性格」
「自信がない証拠」
みたいに思われがちだったりしますよね。


でもね、
私がこのご感想を読んで感じたのは、これでした。

これまで自分にとってネガティブだと思ってた部分も、
全体の影響なんだってわかるようになると、
客観的に自分を眺められるようになっていきやすくなるよね。

「また考えすぎてる…」
「なんで私はすぐ慎重になるんだろう…」

そう責める代わりに、

「あ、これは土星の影響だなぁ」
「ちゃんと大切にしたいから出てきてるんだなぁ」

そう思えるだけで、
心がふっと緩む瞬間があります。


言葉にしても大丈夫かなぁって思ったとき、
「これは私の弱さだ」じゃなくて、
「これは私の性質の一部だ」って思えること。

それって、
自分を甘やかすことでも、
逃げることでもなくて、

自分と仲直りすることなんだと思うんです。


星読みって、
未来を当てるためだけのものじゃなくて、
自分を直すためのものでもなくて。

「なんで私はこうなんだろう?」を
「そういう流れの中にいるんだなぁ」に
言い換えてくれるものだなぁと、
改めて感じました。

ネガティブだと思っていた部分も、
見方が変わると、
ちゃんと意味のある一部だったりします。

今日も、自分を責めそうになったら、
少しだけ距離をとって、
星の視点で眺めてみてくださいね。

きっと、
今までよりやさしい景色が見えてくると思います🌿