貯金はしたいけど「節約生活は羨ましくない」という意見。

私には2つ上の姉がおります。

その姉は数年前、関東地方で

建売新築一戸建てを購入しました。

なので35年ローン返済中。

でも、数千万円の家を購入したことで

毎日、綺麗な家に住むことができております。

(正直、綺麗な家はいいなと思います)

■頑張って貯金

私が、ガッツリ節約&貯金生活をやっていたのは

数年前。

その頃、私の目標は

一刻も早く借金を完済したい。

その気持ちが強かったので

本当に、最低限の生活をしていました。

そして、その甲斐あって

借金を完済後、もう一踏ん張りして

不安にならないくらいの貯金を

貯めることができました。

■精神的な自由

こうなると、金銭的な不安が

一気になくなり、

それまでのノウハウもあって

私は、辞めたいと思っていた仕事を

辞めることができました。

私にとっては、

これが精神的な自由の始まりでした。

■節約生活は羨ましくない

そんな中、たまに私のブログを読んでくれている

姉や、姉の友人のブログの感想を聞きました。

それは、貯金はしたいけれど

節約生活は羨ましくないというものでした。

私は、それを聞いた時

「まあね、確かにね」

そう思いました。

もし、明日、地球が滅びるとしたら

貯金があってもね。とも思いました。

■お金で苦しまない

でもね、私は思うのです。

「お金のために、絶対に仕事を

辞めてはならない」と思いながら

働き続けるレールには

戻りたくないと。

それと同時に、

お金を貯めるだけ貯める人生も

つまらないものだと。

■まとめ<バランスよく貯める>

正直、我が家は、

未だに浪費癖が残る旦那と

将来を見据えて貯めていきたい私が

ああでもない、こうでもないと言いながら

貯金生活をしております。

お金の使い方には

絶対的な正解はありません。

だからこそ、しっかり貯めつつ

今という時間にも、ちゃんとお金が使える。

そんな我が家なりの

お金の使い方をして

物理的にも、精神的にも

自由な生活をしていきたいと思っています。