【お酒って、そんなに大切?】晩酌が当たり前の家庭で育った私。

お金のこと

私は、晩酌が当たり前の家庭で育ちました。

父も母も、

お酒が好きな人たちで

ごくごく普通に毎日

ビールや焼酎を飲んでいました。

それが当たり前。

■一人暮らし

私は、実家に住んでいる時は、

ほとんど家では、お酒を飲んでいませんでした。

(友人と外出先では、よく飲んでたけど)

しかし、一人暮らしを始めたタイミングで

私は、仕事帰りに

1缶のビールを買って帰るようになりました。

そして、テレビを観ながら

それを飲む。

それは、何となく

大人のステータスのように感じました。

■まとめ買い

そんな生活を1ヶ月もしていると

安いスーパーで、まとめ買いしたらいいんじゃない?

そう思うようになって、

少し遠いスーパーで

まとめ買いをするようになりました。

1日1缶。

最初は、そう決めていたのに

1日2缶になり

1日3缶になって・・

ある日、4缶目のビールを

手にしようとした時、

私は、ハッと我に返りました。

私、このままじゃ

酒まみれの廃人になってしまう。

■晩酌

どうして、こうなってしまったのか・・

よく考えてみると、

最初は、ちょっとカッコイイ気がして

ストレス発散になっているような気がしていたから。

でも、一人で飲んだところで

別にカッコイイわけでもないし

ストレス発散になっていないと気づきました。

そうだよな・・

私は、その一件以来

晩酌をするのを、止めることにしました。

■お酒代もバカにならない

そして、ふと思ったことがあります。

それは、お酒代も

毎日のこととなると

結構な額になるわけです。

で、昔から両親は、

毎日晩酌していて、

その割には、次女の私の洋服代をケチり

いつも、お下がりを着ていたな。

大学も、私が奨学金を借りて

数百万円返済したな。

そう思うと、

私は、こういうお金の使い方はしたくないなと

感じました。

■まとめ<チリも積もれば>

晩酌が習慣になってしまうと

その習慣から逃れるのは

とても大変になって、

ストレスを感じるのだろうなと。

そして、その習慣を続ける限り

ずっと、その出費は続くわけで、

だからこそ、その習慣を続けることは、

本当に、自分にとって幸せなことなのだろうかと思うわけで、

もしかしたら、それは

軽いアル中なのかもしれず

色々書いたけど、

私にとってお酒とは、

年に数回、お楽しみ程度に飲むのが

幸せだなと感じます。