「生活自体がストレスである」これが一番の問題だった。

お金のこと

独身時代の私は、

家賃は、そんなに高くなかったし

光熱費も、そんなに高くありませんでした。

でも、なぜか月末になると

お金がない・・

その大きな2大出費は、

1、飲み会

2、ショッピング

■飲み会

独身時代は、週に1回以上

飲み会に行っていた時期がありました。

そこで行われていたのは、

大体くだらない話や恋バナ。

苦手な人の悪口大会といったところ。

あの頃は、それが当たり前だと思っていました。

今となっては、あれだけ

やり尽くしたので、

飲み会を客観的に見ることが

できるようになったというか

「もう、やりきったな」と感じています。

■ショッピング

そして、もう一つの

大型出費である「ショッピング」

これは、普段頑張っているんだし

そういう名目で

ショッピング街をフラフラ歩いては

色々な商品を手に取り

別に買う予定でもなかったものを

ポンポン買っていました。

■ストレス発散

IMG_3838

独身時代は、生きていること自体が

ストレスの塊みたいだったので、

正直、どこに

その思いを吐き出せば良いのか

分かっていませんでした。

今思うことは、

「生活自体がストレスである」

これを一番なんとかしないといけなかったなと感じます。

■ストレス発散にお金を使う

今、考えると

ストレスを溜め込んで

そのストレス発散に

自分のお金をギリギリまで使うって・・

それこそ、自分を傷つけていたんだなと感じます。

■まとめ<自分の人生を歩むために>

当時の私を思い出して感じることは、

生活自体がストレスであるならば、

そこから脱却するための資金を

貯める必要があるんだということ。

だから、ストレス発散のために

自分のお金を使ってはいけないのです。

飲み会やショッピングで得られる

気晴らしは、正直一時的なものが

ほとんど。

それだったら、根本である

自分の生活自体を

見直してあげる方が良かったな

ふと思いました。

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