結局、3LDKのマンションが一番暮らしやすい。

安藤忠雄さんという

建築家をご存知でしょうか?

安藤忠雄さんは、コンクリート打ちっ放しを

得意として、斬新なデザインの

建築設計をされる有名な建築家です。

そんな安藤忠雄さんの講演会に

10年以上前に行った時の話。

家の中に、屋根のない渡り廊下とか作るわけなんですが

よく、安藤さんは、どんなご自宅に

住まれているんですか?と聞かれるんです。

いやね、人の家は、

コンセプトとかあって

こんな感じなんですが、

私は、3LDKの普通のマンションに住んでいますよ。

結局、3LDKのマンションが

一番住みやすいんですよねー。

その時、講演会の会場は

ドッと笑いに包まれました。

■作りたい人の感情

この話を、この前

ふとした瞬間に思い出して

安藤さんの気持ちを考えてみました。

確かに、私も、建設業界にいる時

建物だけで6000万円の家とか

設計したことがあるのですが

その時、設計するのは楽しいばかりだけど

実際に、自分が、こんな大きな家に住みたいとは

思わなかったなぁと。

■やりたいことがやれる環境

これは、私の妄想の話なのですが

安藤さんは、夢中で

世界的な建築設計をしたい。

それがやりたいことであって、

それを実現させるために

奇抜な自宅は必要なくて

それよりも、機能的で

暮らしやすい住まいがあれば良い。

そんなところなんだろうなと。

■まとめ

特段、これといって

言いたいことがあるわけじゃなくて

ふと、世界的な建築家でも

そんなこと考えるんだという話でした。

結局は、

・どんなに有名で

・どんな仕事をしていて

・どんなに稼いでいようと

やりたいようにやれば良いんだなと。

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