信じていることが、ただ現実になっていく

幸せな生き方

最近、ふと思ったことがあります。
結局のところ、人は「信じていること」を生きているんだなぁ、ということです。

たとえば、
「常夏のハワイで暮らせたらいいなぁ」
そんな憧れを持つことってありますよね。

でもその気持ちの奥に、
「まあ、夢のまた夢だよね」
「現実的じゃないよね」
そんな前提があったとしたら、
それはやっぱり“憧れ”のままで終わるんだと思うんです。

現実になるかどうかって、
強く願ったかどうかよりも、
心のどこでそれを自分の現実として扱っているか
そこが大きい気がしています。

結局、
「1週間後はこんな感じかな」
「半年後も、たぶんこんな日常だろうな」
「1年後も、まあこんな私かな」

そうやって思っていることが、
ただ静かに再現されていくだけなんですよね。

思い返してみると、
去年の私は
「今年は、ゆっくりしよう」
その気持ちがすごく大きかったです。

だから振り返ると、
本当に“ゆっくりする一年”でした。
無理をせず、急がず、立ち止まる時間もあって。
それはそれで、ちゃんと自分に必要な一年だったなと思います。

そして今年。
今の私はというと、
少しずつ「やることリスト」ができてきています。

気合いを入れて決めたわけでもなく、
誰かに言われたからでもなく、
ただ自然に
「これをやっていくんだろうなぁ、私」
そんな感覚があるんです。

無理に頑張ろうとしている感じではなくて、
もうすでに、そうしている自分を
どこかで信じている感じ。

だからたぶん、
今年はそれを淡々とやっていって、
あとから結果がついてくる。
それだけなんだと思います。

現実って、
気合や根性でねじ伏せるものじゃなくて、
「私はこう生きている」
その前提に、ちゃんと沿って動いてくれるもの。

そう考えると、
未来を変えようと必死になるよりも、
今、何を信じているかを
そっと見つめる方が大切なのかもしれません。

今年の私は、
「これをやっていく私」を
もう疑っていない。

だからきっと、
それがそのまま現実になっていくんだと思っています🌿