ヒソヒソ話をしていた時間は、死んでいたのと同じ。

20代のうちに知っておきたい お金のルール38に、

「ヒソヒソ話をしていた時間は、死んでいたのと同じ」と書いてありました。

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独身時代、女友達と、よく飲みに行っていました。

そこで、繰り広げられる会話は、ほんと生産性のない内容ばかり。

当時の私の大好物は、人の噂話・人の悪口・あらゆることへの不平不満を

言うのも、聞くのも、全然OKのオールラウンダーでした。

「ねー、いいことなーい?」

「この間さー、職場の〇〇さんがさー」

そうやって、良いことなしの二人は、

あちらも自分と同じなんだという安心感を得ただけ。

そして、影で悪口を言っていた私の運勢は、

自滅して、ドンドン悪くなる一方でした。

(※人の悪口を言っていたら、本当に運勢下がるんですよ)

今、思うと、ほんと時間とお金の無駄であったと思います。

ズキンとする内容ですが、著書に、こんなことが書いてありました。

時間が命の断片であることに気づいておらず、時間は、永遠に続くと思い込んでいる。

時給が高いとか安いとかの感覚以前に、命の価値を甘く見ている。

だから、呑気にヒソヒソ話をしていられるのだ。

自分に与えられた時間は、永遠ではないのだ。

ヒソヒソ話をするくらいなら、ヒソヒソ話をしないで良いようになるには、

どうしたら良いものかと、真剣に考えてみる。

そして、参考になりそうな本を読んでみる。

自分からヒソヒソ話をしないことはもちろん。

ヒソヒソ話をしている集団があっても近づかないこと。

そうしないと、自分の命の時間は、ドンドン無くなっていって、

自分の運勢は、一向に上がっては行かないんだと、最近になって、ようやく分かりました。

↓色んな方のブログが、とても参考になります。

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