今日、映画『国宝』を見に行ってきました。
この話は、主演の吉沢亮さんが
歌舞伎の世界で国宝になっていくストーリー。
過酷な練習、
そして、突然舞い込む大舞台での活躍からの
皆んなからの評価。
自分の意思とは関係なく進んでいく
周りからの評価によって
壊れていく人間関係。
そして、圧倒的な映像美。
『国宝』というだけあって
もの凄いハイレベルな話なんだけど、
自分自身に置き換えたとき
私も、長らく周りからの評価とかに
苦しんだなぁと感じます。
まるで、周りからの評価が
自分の価値であるかのように錯覚して
辛かったなぁって感じます。
だけど、今、感じるのは、
周りからの評価=自分の価値ではないということ。
ついつい、周りからの評価が
自分の価値だと思ってしまうけど
本当は、自分が自分自身を認めてあげたら良かっただけなんだと
最近、気づきました。
周りから、どんな評価であったとしても
自分自身が、人生を楽しんで
満足していること。
それが、本当の意味での
幸せに繋がっていくんだなぁって感じます。


