【人生設計】将来どんな生活にしたいのかを考える。

お金のこと

私は、28歳の時に入籍をしたのですが

この時は、本当に無知すぎて

今、考えると、かなりヤバいことになっていました。

どういうことかというと、

旦那の収入も把握せず

旦那に、どれだけの借金があるのかも知らず

自分自身の収支も、ほとんど把握せず

まだまだ奨学金の返済もあり

貯金も、ほぼありませんでした。

(本当に痛すぎる)

■綱渡り感が半端ない

入籍して、一緒に暮らし始めた頃

当時の家計簿は、本当に自転車操業状態。

二人の収入(合わせて35万円ほど)は、

その月の支出(車ローン・奨学金含む)に

ほぼ消えてしまう。

だけど、1年後には、

新婚旅行にも行きたいし、

ちゃんとした結婚式もしたい。

その夢を叶えるべく

私は、がむしゃらに家計簿をつけ

たくさんの本を読んで、

固定費を見直し(保険料削減など)

徐々に貯められる体質に変わっていきました。

■私の理想

私は、この頃から

家計が、私の収入がないと成り立たないというのが

本当に苦痛だったんです。

どういうことかというと

私の収入がないと赤字になってしまう家計。

(当時の家計は、私の収入がないと大変なことになっていました)

生きていくには、

私も働かなければいけない。

それが本当に嫌で

別に働きたくないわけではなく

家計に余裕がないというのが嫌だったのです。

■家計のミニマム化

だからと言って、精神的に辛くなるほど

ギリギリになるまで支出を削りたいわけではなく

私は、余裕を持って楽しく働いて

なおかつ、しっかり貯まっていく。

これが理想なわけです。

そのために、家計の無駄を削って

ミニマム化していくことで

バランスの良い家計にしていきました。

旦那の手取りで生活をして

私の収入と、旦那のボーナスの一部は貯蓄。

こうすることで、私は精神的に

かなり楽になって、ゆるゆると働くことができています。

■まとめ<どんな生活にしたいか>

正直、結婚当初の時、

将来、余裕のある生活ができるなんて

思ってもみませんでした。

でも、家計簿をつけながら

・この支出がなくなれば、どんなに楽だろうか

・この支出は、どうやったらなくなるのだろうか

それを1つ1つ考えて

1つ1つ解決してきました。

そして、私自身が考える理想の生活を

実現させることができました。

到底無理だと思うことでも

まずは、理想の生活をイメージしてみる。

そして、理想の生活がイメージできるのならば

それは、自分の行動次第で実現させることができるものです。