嫌なことがあれば、逃げてもいい。やめてもいい。

この前、近所のママ友さんと

おしゃべりをしているとき

「転勤による引越しで

小学校の転校が心配だ」

そんな内容の話をしていました。

ちなみに、そのママ友さんのお子さんは

・小2の女の子

・年少の女の子

■転勤族あるある

そのママ友さんは、

お姉ちゃん(小2の子)が

小3のうちには転勤して

転校してあげたい。

そう思っているそうでした。

こういう話は、転勤族では

あるあるの内容で

我が家も、小学校に上がる前に

転勤が決まって良かったね!

そんなことを言われました。

■小4までは

ところで、なんで、ママ友さんは

小3までに転勤したいと思っているのか・・

それは、小4までに転校させてあげたいそうで、

今の小学生は、ひどいところでは

小4くらいから

いじめが始まるので

それまでには・・

そういう理由だそうです。

■クラスにもよる

私も、そのママ友さんも

幼い時、女の子のいじめというものを

目の当たりにして

自分の子には、

そんな思いをさせたくないという気持ちは

共通認識でした。

でも、当時の私の小学校は

クラスによって

いじめの度合いは

かなり違ったなぁと。

■転勤族ならでは

こういうのは、転勤族ならではの

悩みの1つなんだけど、

転勤族ならではのメリットは

自宅がマイホームではないから

最悪、もうどうしようもできない!と

判断した時は、

引っ越せばいい。

校区さえ変われば

自動的に、通う小学校も変わります。

■まとめ<嫌なことがあれば逃げてもいい>

私は、長らくの間

嫌なことがあっても

じっと我慢することが大切だと思っていました。

でも、じっと我慢して

楽しくなくて

我慢したせいで病気になるくらいなら

逃げることも大切。

世の中は、自分が思っているよりも

ずっと広い。

そんなことを、私は

息子には伝えながら育てたいと思っています。