好きなことが、分からない理由(具体例1)

↑今日、昼間にアップした記事で

もう少し掘り下げた内容を書いて欲しいと

リクエストがありましたので、

3回に渡って、書いてみたいと思います。

■具体例1

↑これは、私が昼間つぶやいた

ツイッター。

実は、このあと

ちょっとした問題が起こりました。

それは、映画を観終わった

旦那と息子(年長さん)と合流したあと

私が「映画どうだった?」と聞いたところ

・旦那は「思いがけず感動した」というのに対して

・息子は「そうでもなかった」と答えたのです。

息子は、本当に天真爛漫な性格で

自分にウソがありません。

なので、映画の本当の感想を

言ったのだと思われます。

■怒る旦那

それを聞いた旦那は、

息子が、見たいと言った

妖怪ウォッチというアニメに

お金と時間を使ってあげたのに

何なんだ!その態度は!と

とても不機嫌になりました。

たしかに、旦那の気持ちも分かります。

息子が観たいと言ったのだから、

「面白かったよ!」くらいの

反応をしてもらわないと

割が合わない。

そんなところでしょう。

■素直な気持ち

それを見ていた私は、

ある意味、息子は

見習うべきところがあるなぁと感じました。

どういうことかと言うと・・

普通、自分が観たいと言った映画で

それに合わせて、両親が

お金と時間を使ってくれたら

多少、面白くなかったとしても

あの場面は、ちょっとくらい面白かったし

とりあえず、面白かったことにして

面白かったと言っておいた方が良いだろう。

そうすれば、両親は

喜んでくれるだろう。

こんな風に思ったことはないでしょうか?

私は、しょっちゅうというか

ほとんど、こういう思考回路で生きてきました。

■大して好きじゃない

でも、こういうことを

繰り返していると、

映画、面白かったと言ったがために

また、両親が映画に行こうと言い出したら

「うん」と言わざるを得なくなります。

心では、そんなに映画楽しくないのに・・

親の期待に答えたいし・・

そうやって、大して楽しいと思わない

映画に通うようになるかもしれません。

こんな感じで、

自分の周りが、大して楽しくないこと

大して好きじゃないことに

囲まれていきます。

■好きなことが分からない

好きなことが分からないのは、

昼間の記事でも書いたように

好きじゃないことを

今、めっちゃやっているから。

周りの評価や、期待されていること

まあ、大して好きじゃないけど

とりあえず、やっておくか・・

こんなことで覆われていないだろうか。

もし、覆われているようだったら

息子のように、

もっと素直になってみたら

どうだろうか。

その途中で、旦那のように

怒ったり、不機嫌になられたり

嫌われたりもするだろう。

だけど、旦那が、その時

喜ぶことよりも

自分の気持ちを伝えた息子は、

将来有望だなと感じるわけです。

続きは、また明日。

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