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ミニマリストは、一過性のことなのか。

幸せな生き方
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先日、プロブロガーのイケダハヤトさんが、こんなことを書かれていました。

都会では、「モノを持たない」ではなく、「モノを持てない」のです。

多くの人がモノを持てなくなると、逆に、モノを持つ人が「豊か」に見えてくるようになります。

資本主義は、希少性を追い求めますから、揺り戻しがくるわけですね。

そろそろ「こだわりのモノをたくさん揃えている人」がクールに見える世の中になりますよ。

部屋がスペースが少ないと、モノに押しつぶされそうになる

部屋のスペースが少ないと、物質的にモノを持てなくなります。

我が家も、去年まで、狭いリビングに、ダイニングセットと

ソファがありました。

この家具を買うにあたっても、物質的に部屋が狭いので、

部屋の寸法と家具の寸法を、キチンと測って、

図面まで書いて、ギリギリ入りそうな家具を選びました。

それでも、無理くり部屋に入れたものだから、

なんとなく苦しい。掃除するのも大変だと感じ、

去年、ハードオフに買い取ってもらいました。

関連記事:ダイニングセット・ソファ・チェストの売却金額は、果たしていくらだったか?

 

部屋のスペースが少ないと、モノを持てないというか、

もっと詳しく言うと、モノを持っていてると苦しくなってくるんです。

ワクワクする生活のためにモノを持つ

イケダハヤトさんは、先日、高知県で8,000平米の土地を購入されました。

だから、農機具などを購入して、土地を開墾したいと考えられています。

毎度毎度、バイタリティと行動力が半端なくて、凄いと思います。

私は、こういう所を、凄く尊敬していて、

先日、有料のイケダハヤトさんのブログ塾に入会したくらいです。

イケダハヤトさんも、東京に住まわれていた時は、

物凄いミニマリストだったらしいのですが、高知県に引っ越されて、

生活が変わっていきました。

それまでは、モノをそぎ落とすだけ、削ぎ落とした生活をしておられましたが、

今では、ワクワクする生活をもっと楽しむためにモノを持つ選択をされています。

モノは、使いこなしてこそ意味がある

私の父は、タレントのヒロミさんのように、日曜大工が得意で、

色んな道具を持っています。

素人の私からしたら、どうやって使うのかすら

分からないようなものが、沢山あるのですが、

父は、それらを使って、家の外壁を塗ったり、

サンデッキを作ったりします。

だから、父にとっては、その沢山の道具は

必要なもので、使いこなせるものなのでしょう。

ミニマリストとは、一度リセットをした人

ミニマリストとは、最低限のモノで生活する人のことです。

どうして、この流れができたのか・・

それは、狭い家の中に、モノが溢れ、

行き詰まった人たちが、溢れたモノと、一つひとつ向き合った結果なのです。

キャパオーバーになった、部屋の中のモノを

一度リセットしてみようよ。

すると、「あっ!意外とモノがなくても生きていけるんだ」

そういうことに気づくことができるようになります。

ミニマリストは、モノを、一度リセットをした人。

ただ、それだけなのだと思います。

そして、私の場合は、こじらせて、それまでやっていた仕事も

リセットした変人ということになります。

ミニマリストの今後について

「モノがなくても生きていける」と気づくことができた

ミニマリストは、物質的にも、精神的にも、

身軽で気楽になることができました。

だから、その気づきを得た経験をもとに、

そのまま、モノを持たない生活を続けてもいいし、

私のように、こじらせて、モノ以外の仕事や

人間関係を断捨離して、新たな人生を歩んでもいいし、

心からワクワクする世界を見つけたのなら、

そちらの世界に飛び込んでみてもいいと思います。

人生のキャンバスを真っ白にしたあと

ミニマリストとなり、モノを削ぎ落とした姿は、

人生のキャンバスを真っ白にしたような状態なのです。

だから、そこに、何を描くのか、

それは、その人の自由です。

真っ白のままでもいいし、大海原を描いてもいいし、

大草原を描いてもいいのです。

ただ、それは、自分が心からワクワクするもの。

人生は、長いようで短い。

だからこそ、型に、はまった人生ではなくて、

自由で、心から楽しい。

そんな人生を歩んでいくことが、

この世に生まれたきた人がするべきことなんだと、

私は思います。