「預金通帳のお金」は自分のものであって、自分のものではない。

貯金が全然なかった時は、

「貯金さえ増えれば幸せになれる」

そう思っていました。

確かに、貯金が全然なくて

「もし、何かあったらどうしよう」みたいな

ヒヤヒヤ、ドキドキ。

そういうアトラクション的な

スリリングはなくなりました。

でも、今度は、せっかく貯めたお金が

減ったり、無くなったりしないだろうか・・

そういう執着のような感覚が始まりました。

■預金通帳のお金

私は、マネーフォワードを使って

銀行の預金や投資している状況を確認しています。

それを眺めながら、

「あぁ、私、頑張ったなー」

そんなことを感じます。

それは、それなのですが

それを考えている時は、

自分の器に入ったお金しか見えないんだなと。

■お金は流れている

でも、このお金だって

食材を買ったり、光熱費を払ったりして

日々、ちょこちょこ出入りしています。

そして、何より、このお金は

どこかの誰かからやってきて

我が家が、お金を使うことで

また、出て行くのです。

■お金は、また入ってくる

「お金は、使うと減る」

昔の私は、この考え方に支配されていました。

でも、最近の私は、

「お金は、また入ってくる」

そう、本当に思うようになりました。

■嬉しいことだけに使う

これは、ある日、突然なったわけじゃありません。

こうなれたのは・・

「お金は、また入ってくる」と思うようにした。

また入ってくるなら、

「金額気にせず、嬉しい方を選ぼう」と思って

実際に、そうした。

本当に、嬉しい気持ちに満たされるようになった。

こんなに満たされてるけど、

また、お金は入ってくる現実。

実際のところ、

入ってくるお金は少なくなっているけど

総資産は減らないし、

むしろ増えていきました。

■まとめ<自分の嬉しいこと>

自分の嬉しいことって、

なんだか高額なイメージがあります。

「そんな贅沢をしてもいいのかな」

「そんな贅沢をしたら、後で後悔しないかな」

そんな感じだったわけですが、

自分が好きなことだけやろうと決めてから

お金が入ってくるシステムも

お金が出ていくことも

自分が楽しいことをするようになってから

世界は、とても優しいものだと

分かるようになりました。

そして、私の心を満たすには

そんなに沢山のお金が必要ではないんだと

分かりました。

すると、「預金通帳のお金」は

自分のものであって、自分のものではない。

ただ、たまたま今、この通帳いて

私を喜ばせるために出て行って

また、楽しく生きていたら入ってくる。

それを繰り返していたら

この器は、徐々に大きくなってくるんだと

分かるようになりました。

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