「こどもちゃれんじを退会」その理由とは・・

子育て

去年の今頃、

息子は、こどもちゃれんじに入会しました。

あれから、息子は、

今年の春、年長さんになり・・

いつの間にか、息子は、

ひらがなのほとんどが

読めるようになり、

自分の名前をひらがなで書けるようになりました。

■それは突然

でも、こういう風になりだしたのは

結構最近。

年中さんの後半くらいから

広告や看板に書いてあるひらがなを

突然、読み出しました。

そして、気づけば

自分の名前を鉛筆で書くようになっていました。

■教材が溜まりだす

だけど、最近「勉強するよー」と

息子に声をかけても、

「えー!?」みたいな感じ。

(ヤル気なし)

私もヤル気なしなら

無理にしなくてもいいか・・

そんな流れで、気づけば

毎月届く教材が溜まり始めました。

■やりたいこと

私自身、長らくの間、

自分の心の声を無視し続けて生きてきました。

それは、本当に幼い頃から。

私は、小学生の時

ピアノ教室に通っていたのですが、

本当は、やめたくて、やめたくて・・

IMG_3095

(↑当時のピアノの発表会の様子)

それなのに、親に

「ピアノをやめたい」と言い出せず

自分の気持ちに嘘をつき続けて

毎週やってくるピアノの日が苦痛でたまりませんでした。

そうやって、私は、やりたくないことを続けることが普通になり

やりたいことが、どんどん分からなくなっていきました。

■自分の気持ち

だから、息子には、

私のようになって欲しくないと思っています。

なので、息子に

「ちゃれんじのヤル気はどのくらい?」

聞いてみたら・・

息子は、「ゼロー」と言っていました。

「ゼロ」と言っているのに

無理に続ける必要はないな・・

私は、そう思ったわけです。

■まとめ<やりたいことをやる>

私は、息子に対して、

別に勉強ができないなら

できないでいいと思っています。

それよりも、自分がやりたいと思うことが

分かる子になって欲しいと思っています。

人に、どう思われるとか

普通は、こうだからとか

そういう枠の中で生きて欲しくないなと。

また、勉強に興味が出て

勉強に関することを始めたいと言えば

また、その時、始めたらいい。

そういう気持ちで、今回

こどもちゃれんじを退会しました。

(電話1本で簡単に止められました)

広い心で、親がこどもを見てあげる。

そういうことが大切なんだと思っています。