アルバムの中の写真も少しずつ断捨離していく。開くと気持ちが楽しくなるアルバムにしよう。

人間、長く生きていたら、色々なことがあります。

楽しいこと、辛いこと、全部ひっくるめて自分なんだということも

分かっています。

写真は、大切な思い出だから

「一枚たりとも捨ててはいけない」

そう思っていました。

でもね、最近、少しずつ、その感情を手放してあげようと

思っています。

時間が経って、嫌だったことを、すっかり忘れて

楽しく生きていたのに、その写真を見ると

その当時の辛かった感情が溢れてきます。

中学・高校の時の思春期の時、

どういう顔で写真に写ればいいのか分からなくて

上目遣いで変な顔になっている自分の顔を見ると

気持ちが落ち込みます。

私のアルバムは、今、楽しかった思い出と

辛かった思い出と、見るだけで恥ずかしい気持ちになるものが

乱雑に収まっています。

だから、頻繁にアルバムを見たいという気持ちになりません。

それは、アルバムを開くと複雑な気持ちになるからです。

せっかく忘れていた感情を、その写真は

一気に思い出させる。

そんな写真は、思い切って捨ててしまおう。

そして、楽しかった思い出や、その写真を見たら

幸せな気分になるものだけのアルバムにしたい。

写真なんて、最終的には自己満足の世界です。

写真を捨てることで、当時の複雑な感情も

手放してしまおう。

もう、そんな複雑な感情をわざわざ思い出す

必要なんてないんだよね。

一気に、その作業は出来ないかもしれないけれど、

少しずつ「もう、この写真や、この感情を捨ててスッキリしてしまおう」

そのアルバムを開くと、楽しくて幸せな気分になる。

そして、何度も、そのアルバムを見返したくなるような

アルバムにしていこうと思います。

↓色んな方のブログが、とても参考になります。

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