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捨てるには、考えを捨てないといけない。そして、新しい考え方を受け入れる。

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私は、服を捨て始めたことで考えが変わり始め、

家具を捨て、家電を捨て、化粧の概念を捨て、

去年、会社員というサラリーを頂く仕事を手放しました。

今は、モノが少ないガラ―ンとした部屋で

ブログを書いています。

使えそうなモノは捨ててはいけないと思っていた

それまでは、モノが多い部屋に住んでいて、

それが当たり前。

テレビで見かける部屋の中も

大体こんな感じじゃない。

みんなと一緒。

だから、これが正解。

まだ使えそうなモノは、

捨てちゃダメなんだよ。

だって、そう教えられてきたじゃない。

使っていないモノは、捨てた方がいい

でもね、斎藤一人流 すべてうまくいくそうじ力にも

書いてあるように、使っていないモノは捨てるんだよ。

そして、ちゃんと掃除をするんだよ。

そうしないと、貧乏神が居座ってしまうからね。

そんな、モノが多いからって、

掃除をしてないからって理由で、

そんな言いがかりやめてよね。

こっちは、節約のために、

モノを捨てないで、大切にとってあるんだから。

でもね、服を捨て始めて、

色んなモノを捨て始めて、やっと分かりました。

使っていないモノは、捨てた方が良い。

モノが少ないって、こんなに気軽なんだね

使うかどうかも分からないようなモノを

沢山、部屋の中に置いておくっていうことは、

かえって、お金を無駄にすることなんだ。

本当に使うモノを探すのが大変になるし、

モノのために、収納するモノを買ってきたり、

モノが多いと管理が大変で、同じものを買ってきて

失敗する可能性が高くなります。

そして、何よりモノが多いことによるストレス。

モノが少なくなった生活をしてみて、

身をもって体感しました。

モノが少ないって、こんなに気軽で身軽なんだ。

数年前の私は、「モノを易々と捨てることはダメなんだ」

そういう考え方をしていましたが、

その考えを捨て、「使っていないモノは捨てるんだよ」

そういう考え方を素直に受け入れることにしました。

結果、私は、数年前より

自分らしく生きていると実感しています。

極力モノを持たず、できるだけ掃除をする。

この習慣を続けていくと、

何だか、新しい世界が広がってくる。

私は、そんな伸びやかな人生を歩んでいきたいと思います。

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