実家の父が、絶賛「断捨離中」!

少ないもので生活

以前、私は、実家の母に使わなくなったタブレットを

プレゼントしました。

詳細記事:使わないモノは、喜ばれる人にプレゼントする。使っていないタブレットを母にあげようと思います。

その時、実家の父もタブレットを持っているので、

私、姉、父、母の4人でラインのグループを作りました。

近況報告など、共有できたら便利だろうなーと思いつつ、

高齢の両親が、果たして使いこなせるだろうか。

そんな心配もありましたが、ふたを開けてみると、

全く心配する必要はありませんでした。

絵文字も使いこなす両親が頼もしい

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これは、父が書いたラインに、

私が反応したところ。

60代後半の父ですが、長文&絵文字満載で

ラインを送ってきてくれます。

たまに、お茶目な内容の時もあり、

お父さんって、こんな一面もあったんだと

新たな発見があるときもあります。

絶賛「断捨離中」の父

ラインの内容にもあるように、

本を200キロ断捨離したとのこと。

(やるじゃん、お父さん)

この本というのが、前に記事で書いた

セミダブルベッドを買うにあたって、

寝室にあった大量の本のことなのですが、

その本を読んでいる姿は、

私は、生まれて一度も見たことがありません。

関連記事:実家の両親が「セミダブルのベッドを2つ買った」と聞いて、私が思ったこと。

家族の誰一人として読まない本が、

本棚に綺麗に並べてありました。

内容は、おそらく偉人に関する書籍。

私は、小さい頃から、この無意味な物体は、

一体何なんだ・・私が大人になったら分かるのかな?

そう思っていました。

やっぱ要らないものだったんだね

でも、私が生まれた時の両親の年齢と、

現在の私の年齢が同じになった今、

「あの本は、要らないんじゃなかろうか」

ずっと、心の奥の方で思っていました。

父と母とでは、どちらかと言えば、

父の方が、「もうコレは要らないだろう」

「捨ててしまおう」感度は高めです。

その父が、このたび、あの古代遺跡のような本たちを

断捨離したという報告は、私の中で結構衝撃的でした。

両親も変わってきている

このブログは、両親も読んでくれているそうです。

私は、ブログでは、ペラペラと饒舌に

思ったことをタイピングできますが、

リアルの世界では、ほぼ聞き役。

おそらく、私の両親は、私が思っていることは、

ほぼ知りません。というか話していませんでした。

でも、このブログを読んでくれることで、

「ハピコの気持ちが分かるようになった」

母は、そう私に言ってくれました。

私も変わらないといけない

その言葉が、本当は、ものすごく嬉しかった。

でも、リアルの私は、それを上手く表現することができません。

30年以上の間、こうやって生きてきた私は、

こういう所を変えていかないといけないと思っています。

「嬉しかったこと」「感動したこと」

こういうのは、積極的に言葉にしないと

相手には伝わらないんだ。

変なヤツって思われても、

「ポジティブなことは、伝えていこう」

最近の私は、そう思っています。