カレンダーをリビングに飾らない生活をして1ヶ月。

少ないもので生活

1ヶ月くらい前まで、

ここの壁にカレンダーをかけていました。

写真 2017-03-15 15 26 57

■目次

 ▶リビングにカレンダーは必需品だと思っていた

 ▶お金持ちの家にはカレンダーがかかっていない

 ▶最初は不便さを感じました

 ▶ノイズが減ってスッキリ

 ▶最後に

■リビングにカレンダーは必需品だと思っていた

私の実家には、いたるところに

カレンダーがあります。

○○酒店とか○○商店のカレンダーや

日めくりのカレンダーなど・・

だから、家中にカレンダーがあるのは

ごくごく自然なことなわけです。

■お金持ちの家にはカレンダーがかかっていない

でも、家の中の断捨離をしていて

ふと気付いたのですが、

「あれ?お金持ちの家ってカレンダーがない」

一体どういうことだ!?

そんなこんなで、

カレンダーをリビングに飾らないで

キッチンのリビングから見えないところに

かけるようにしました。

■最初は不便さを感じました

写真 2017-03-15 15 27 30

人間、習慣というものは

気づかないうちに体に染み込んでいて

カレンダー見ようとすると

かけてあった壁を自然と見るのです。

それで、「あーそうだった」となるわけです。

やっぱ、カレンダーないのって

不便かもと最初の頃は思っていました。

■ノイズが減ってスッキリ

でも、1週間もすると

そこにカレンダーがないことを

体が覚えるようで

「無いなら無いで平気」になってきました。

そして、1ヶ月もすると

「なんかノイズが減って快適〜♩」とまで

思うようになりました。

■最後に

「カレンダーはリビングになければいけない」

これは、完全に私の先入観だったんだなと。

人間は、無意識に目に入ってきたものを

脳で認識して、知らないうちに

脳で色々と考えています。

だから、たくさんの時間を過ごす

リビングなどは、ノイズを減らしておくと

余計なことを考えず快適に過ごすことが

できるんだなと感じます。

<人気記事セレクション>

1.お金の不安から自由になるために、今から始めよう

2.読み終わった本は、上手に現金化

3.オイシックス初体験記

4.私は「下半身ぷよぷよ筋肉不足のカバタイプ」【遺伝子博士】検査結果届きました。