【部屋は狭いほうが片付けやすい】狭い部屋の3つの利点。

日経WOMAN2017年4月号に、

「狭い部屋には利点」があると書いてありました。

その利点とは・・

1、置けるモノが限られるから、

モノ選びの目が磨かれる。

2、不要なモノを捨てる習慣が付きやすい

3、掃除がラク

なかなか同感な内容だなと感じました。

■目次

 ▶モノ選びの目が磨かれる

 ▶不要なモノを捨てる習慣が付きやすい

 ▶掃除がラク

 ▶最後に

■モノ選びの目が磨かれる

私は、独身時代、部屋の広さは10畳ほどで

そんな広いというわけではありませんでしたが、

恐ろしいほど収納たっぷりの部屋に住んでいました。

今、考えると、私は、その収納に

完全に甘えていたなと感じています。

それは、心のどこかで買い物を失敗しても、

たっぷりの収納があるから「安心」だと思っていたのです。

収納にしまい込めば、捨てる必要がないので

心は痛まないし、「いつか使うだろう」のおまじないで

なかったことにできたからです。

これでは、失敗に対しての反省がないので

モノ選びの目は磨かれていきません。

■不要なモノを捨てる習慣が付きやすい

たっぷりの収納があれば、

不要なモノを捨てるという発想が

ほとんどありません。

だって、まだ使えるものだし

「いつか使う」と思っているので、

捨てようとか思わないわけです。

でも、部屋が狭く、収納に上限があると、物理的に

「不要なモノは捨てなければいけない」と感じられるようになります。

結局、不要なモノは捨てないと

一向に運は上がっていかないので

ちゃんと捨てる習慣がつくことは大切なことです。

■掃除がラク

私が思う狭い部屋の最大の利点は、

やっぱり、「掃除がラク」

掃除がラクだと、時間に余裕が生まれます。

これこそが、コンパクトの

最大の魅力です。

「部屋の中にホコリがない部屋」これが私の理想なわけです。

■最後に

部屋が広く、収納が多いと

使っていないものも、全部収納してしまえば

一見、片付いているように感じられます。

でも、片付けの本当の意味は、

モノに対して、片をつけてあげること。

収納が多いと、「使っていないモノ」も

どんどん吸収することができるので

収納の中には、「使っていないモノ」で

溢れてしまいやすいものです。

<狭い部屋のメリット>

モノ選びの目を磨きやすい

不要なモノを捨てる習慣が付きやすい

掃除がラク

お金と時間に余裕が生まれる

そんなこんなで、部屋が狭いと、案外

良いことが多いような気がするわけです。

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