老後の自分の姿を想像してみました。

自分の老後の姿を考えてみました。

私は、転勤族で、これからも全国を転々とすることが

決まっている立場です。

なので、マイホームやマンションを購入する予定はなくて

旦那が退職した後は、恐らく旦那の実家がある

地方に行くと思います。

旦那の実家は、本家のほかに借家や

アパート経営をしており、

私達が行くころ、どうなっているかは不明ですが

どこか空き家でもあれば、そこに住むだろうし

なければ、また賃貸生活でもするかなー

などと思っています。

それを、前に姉に話したとき

信じられん。といった反応をされたことがあります。

姉としては、年をとってから

新しい土地で生活することに不安を感じるようでした。

そうかー。そんな考え方もあるんだな。

その時、初めて気づきました。

でも、私は、生活できれば、それで良いと思っています。

多少、家が古かろうと

友達が全然いなかろうと

正直、どうでも良い。

住めば都といった感じで、

友達も出来る時は、できるだろうし

出来なくても、あまり困らないと思っています。

それより、旦那には、まだご健在のお婆さんがいます。

年齢は、既に90歳を越えているのに

裏千家の先生を自宅でされていて

背筋もピンとして、いつもニコニコされています。

私は、このお婆さんが大好きで

旦那の実家に行った時は、

お婆さんと話すことが好きです。

既に、お爺さんは亡くなっており

一人で広い本家に住んでいて

自分のことは、自分で全てされており

家の中は、ものが少なくてスッキリしています。

できることなら、私は、将来

お婆さんのように生き生きした

老後を過ごしたいと考えています。

そのためには、今から生き生きした

生活を送っておくことが大切なのだろうと考えます。

今、嫌々と生活していて

老後になって生き生きした

生活は送れないだろう。

毎日をぼんやり、ただ過ごすのではなく

目的をもって、ドキドキワクワクしながら過ごす。

これからも、そんな生活をしていきたいと思います。

↓色んな方のブログが、とても参考になります。

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