大掃除は、年に一度だと思っていた。それでは、やはり掃除は追いつかないと思うようになりました。

もう、12月も半ば。早いものです。

あと10日もすれば、冬休みが始まります。

私が、小学生の頃は、母親に、12月の最終週の1日を

大掃除の日と決められて、一日中、掃除をさせられた記憶があります。

自分の部屋を筆頭に、窓掃除・風呂掃除・玄関掃除など、

その時の記憶としては、恐ろしいほど汚い。

掃除機程度は、母親が、たまにやってくれていたので、

表面的には、きれいなのですが、年に1回の大掃除は、

窓サッシの溝や網戸、風呂の天井や角の所、

玄関も下駄箱の中や傘立てを動かすと、

ぞうきんが真っ黒になるほど、ほこりだらけ。

そうなると分かった上で、年に一度の大掃除をしていました。

それが、普通。

そう思っていました。

一人暮らしを始めると、掃除は、自分一人でしないといけなくなります。

このベッドを動かすと、大量のホコリが出てくると

ハッキリ分かるくらい掃除をしていなくて、

いざ、本当に動かしてみて、そのホコリの量にビックリする。

でも、掃除って、そんなもんでしょと思っていました。

だって、仕方ないじゃん。

年に一度しか、掃除しないところなんだもん。

そんな私も神さまがやどる お掃除の本などを読んで、

少しずつ変わってきました。

ホコリは、貧乏神を呼び寄せる。

ホコリが溜まっている、そして、使わないものが溜まっている家は、

信じられないかもしれないけれど、良いことって、ほんと起こりにくいものなんですよ。

それなのに、年に一度しか、掃除をしないなんて、

人生もったいない。

年末に、おぞましい姿と化した雑巾を見るくらいなら、

年に一度ではなくて、定期的に掃除をする。

これで、年末の恐怖体験は激減して、

良いことが起こりやすくなる。

たとえ、良いことが起こらなかったとしても、

綺麗な部屋で過ごすことは気持ちが良いものです。

そうやって、過ごしていると、ほんと年に一度の掃除では、

追いつかないなーと感じるようになりました。

掃除とは、部屋もきれいになりますが、心を磨くこともできる、

幸せになりやすくなる行動。

私は、これからも、楽しく掃除をしていきたいと思います。

↓色んな方のブログが、とても参考になります。

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